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この青空に約束を― 第百十九話 こんなに仲良くなっちゃった ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第百十九話あらすじ
 
 実力テストの終わったこの日、航と海己にとってのXデー。
 なんてこともないデートへ行く話だが、つぐみ寮に居たのではそれも思うようにいかないのだ。
 誰よりも早く寮に戻って出かけようとするのだが、次から次へと邪魔が……

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回のは、海己編Act3第三話「こんなに仲良くなっちゃった」です。ちょっと長い話だったので分割しました。
 第二話でみんなに邪魔されるので、帰りのホームルームをすっ飛ばして帰ってデートしてしまおうという話。
 家屋内でデートか? と思ったら、寮に戻ってから出かけるようで。それならみんなが帰ってこないうちにとコソコソしなくても、普通に帰って二人で出かけてきますとか言ってデートすれば問題ないような――
 ――と思ったけど、そんなことしたらみんなが、とくに宮穂辺りが尾行したりして観察しそうではあるけどねw
 ただこれは、オリジナル版とは目的が差し替えられていて、元々は誰も帰ってこないうちに部屋でエッチしてしまおうという話だったのが、まあそこは年齢制限取っ払った関係でデートに置き換えられているので、多少の違和感は仕方ないです。
 例えば帰り道での海己の反応とか、元々エッチすることに対していろいろ戸惑っているのに、目的だけをデートに置き換えられているものだから、なんでそんなにデートするだけで「助けてー」などと言うのか? と、おかしなことになっとります。
 海己は航とデートするだけで、「わたし、どうなるのか想像もつかないよぉ」だとさ……
 とりあえずAct3第一話の地点では隠していたけど、この地点では紀子も航と海己が恋人同士と認識していますね。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずはタイトルが違う。オリジナル版では「こんなにえっちになっちゃった…」だけど、VITA版では「こんなに仲良くなっちゃった」です。まぁえっちはダメだから仕方ないか。
 そして全体的に、感想でも述べたけど、エッチ目的がデート目的に差し替えられています。例えば「Xデー」が「デート」だったりね。
 それ関係以外で変わっている点は、六重婚関係の吾郎さんとの会話で「一穴主義に宗旨替えしたかと思われてもおかしくないか」という部分が削られています。一穴がアカンのね。
 やっぱオリジナル版のエッチすること前提での会話なら、海己の反応も違和感ないね。VITA版はデートにするならある程度海己の反応も書き換えるべきだったと思う。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記