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この青空に約束を― 第百十七話 夏の体験

 
この青空に約束を―
 
第百十七話あらすじ
 
 夏休みが終わり、新学期が始まった。
 いつものように、みんなで集まってお弁当を広げる。
 しかし、航と海己の関係の変化は、雅文と紀子には見抜かれていた。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話から、海己編Act3に突入し、今回はその第一話「夏の体験」です。
 二年生いつものメンバーが集まってのお弁当の話で、一番始めの「僕(しもべ)?」(オリジナル版では奴隷(オベイ)?)との対比を見比べる話かな?
 違いの一つに「何も聞かずにさっさとお茶を注いでいる。今までなら絶対に確認取ってた」とあったので、第一話と見比べてみました。
 第一話では「航、はい」でお茶を渡していたけど、今回の話では確かに確認とってないような……、たぶん。凛奈には確認取ってたけどね。
 それ以外の違いは、画面からではわかりません。
 それにしても、航はなんで海己との関係を紀子や雅文に隠すのか? みんなに認めてもらう幅をどんどん大きくしていくのではなかったか?
 ここでも新たに三人に海己と付き合うことを認めてくれ、祝福してくれ、と来るのが筋というか、そうするべきじゃないのかな?
 少なくとも「俺は知らん」で済ませるのは違うと思うけどなぁ……

 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずはタイトルが違う。オリジナル版では「ひと夏の経験」だったのが、VITA版では「夏の体験」になっています。微妙な変化、別に変えなくても良いような気がするけど……
 それから島の人間について「深きもの」だったのが、「魚人」に変えられています。深きもの、魚人、確かに聞いたことあるけど、津波が来ることを本能で察するのと何の関係があるのか? クトゥルフ神話は名前は知っているけど、詳しく読んだこと無いのだよね。オブリビオンのハックダート村での出来事も、それがモチーフらしいけど……
 続いて茜の台詞から、雅文と紀子に対して「もしかしなくてもだれでも一度だけの経験しちゃった?」の部分がカットされています。まぉこれは普通に18禁台詞ですね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記