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この青空に約束を― 第百十六話 超カミングアウト その5

 
この青空に約束を―
 
第百十六話あらすじ
 
 海己は、ようやく航の告白を受ける決心がついたようだ。
 そこで二人はこれから俺たちの部屋になる場所へと足を踏み入れた。
 海己は航を必要とし、航は海己を必要とする。ずっと、このままで――

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は海己編Act2第九話「超カミングアウト」の最終話です。ついでにAct2もこれにて終了となります。次回からいよいよAct3海己編だね。
 えっと、海己との会話、たぶんここはオリジナル版ではえっちシーンがあった場所だと思うけど、かくれんぼの話はまぁ割とどうでもいい……かな?
 でも「お前が次に起きるまで、俺は絶対に離れない」→「ならばわたしは永遠に目を覚まさないけど」という流れ、なんがいいねー。
 あとは航の台詞にあった「夢に辿り着かない現実なんて認めない」というところで「約束のブーケ」が流れるけど、これがパルフェだったら「夢のその先。」が流れていたのかな?
 
 まぁ航と海己の両親が健在なら、もっと早い段階から航と海己は親公認の仲になっていたのか?
 それともやっぱり航は奈緒子に憧れるのかなぁ?
 ifの世界になるけど、よく考えたら二人の両親が健在なら、二人ともつぐみ寮に入っていないだろうから、この物語自体始まらないな。
 航が居ないとおそらく静も放置のままだろうから、この年に廃寮決定してたな……
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは一枚絵が追加されてますね、お姫さま抱っこの場面で。直後の年齢制限シーンが無くなるので、その代わりに追加された絵なのでしょう。
 その後航の部屋に入ってからは、オリジナル版では年齢制限、VITA版では二人で語り合う場面となっています。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記