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この青空に約束を― 第百十二話 超カミングアウト その1

 
この青空に約束を―
 
第百十二話あらすじ
 
 盆休みが終わり、つぐみ寮にみんなが戻ってきた。
 今日は変わらない、明日も変わらない、願いはずっと変わらないこと?
 しかし航は、みんなにある相談を切り出す――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は海己編Act2第九話「超カミングアウト」です。ちょっと長い話なので、いくつかに分割しています。
 タイトルにあるカミングアウトとは何か? それは、航の海己を恋人にする宣言でした。
 前回の話「嵐の夜」で、みんなが許してくれるなら、みんなが祝福してくれたらと海己が言っていたのを受けて、ついに動き出すってやつですね。
 海を恋人にするからみんな許してくれ、祝福してくれと言っているわけです。
 まぁでも唐突に切り出すものだから、海己には逃げられ、皆に呆れられてしまう。そこで、一人ずつ順番に攻略――と。
 今回は食堂でそのカミングアウトの場面と、まずは一人目宮穂の攻略の場面です。
 
 こういった展開になるので、やはり初見は海己をラストに持っていく方が盛り上がるのかな?
 例えば宮穂と語り合う場面で出てくる台詞、「好きな人が、向こうも勝手に思い込んで、懐いちゃったりとか」「勘違いばっかりで、一人で浮かれちゃって」などというものは、宮穂編を見ていたらなるほどね、と思えるわけですし。確かに一人で浮かれて泪島で何かやろうとしていたねーとか。
 この後他のメンバーとも語り合うわけですが、たぶん同じ感じになるのだろうね。やっぱり海己ラストに持っていってもよかったね。
 ま、でもこれはパルフェほど順番気にしなくて良いので、アニメの順番でも問題無いでしょう。
 ――というか、全部のシナリオ見ようと思ったら、システム的に海己をラストに持ってくるなんてできませんから……
 
 あとは、通常パートだと海己だけがみんなの話について行けてないという描画が多かったけど、海己が話題の中心になっていると、その役目は沙衣里になるのね。
 キャラとして見ていると、やっぱり沙衣里は面白いよ。一緒に暮らしていくのは大変だろうけど……(。-`ω´-)
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、特に変更点無し。くんずほぐれつという表現はOKなのね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記