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この青空に約束を― 第百八話 幼なじみ

 
この青空に約束を―
 
第百八話あらすじ
 
 夏祭りの夜、海己はみんなとはぐれてしまい、取り乱してしまった。
 航がすぐに見つけ出したことで、海己は落ち着きを取り戻す。
 しかし海己は、近寄ってくる航を7人じゃないと嫌だと言って押し返すのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は海己編Act2第五話「幼なじみ」で夏祭りの海己個別ストーリーです。
 このストーリーでのキーポイントは、海己は航と2人になることを望んでいない、つぐみ寮の7人であることを望んでいます。
 この部分を見た時、今後の展開の一つを思い出したりしました。確か他のメンバー5人に許可を得るとかそんな形で話をして、改めて海己と2人になれる、そんな展開があったはずです。
 そしてさらに思い出したのが、以前初見でプレイした後に抱いた感想。海己は家庭を持つまでに至ったら最高の奥さんだけど、恋人として付き合うのはめんどくさい。確かそんな感想を抱いたことを思い出しました。
 ちなみに私は、生まれてこの方財布を落としたことは、ありません!(`・ω・´)
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずはこれまた謎の修正。オリジナル版ではタイトルは「近くて遠い幼なじみ」ですが、VITA版では単なる「幼なじみ」となっています。近くて遠いがなぜ削られたのかは、理由がいまいちわからなて……
 それから「大きく開いても小さな口を舌で湿らせ、そうして濡れた唇を尖らせて」という一文がカットされています。濡れるという表現が、航の思っている通り猥雑な表現だからカットなのでしょう。後の方にも「艶やかに濡れた唇」というのがカットされています。
 それと、「うなじの白さ」が「肌の白さ」に変わっています。うなじの表現はは18禁なのか……。肌ならOKなのね。
 続いて「汗の匂いまでも含んだ、嗅ぎ慣れた、海己のかすかな体臭と」という一文がまるっとカット。体臭が確かNGだったかな? その次の「匂いが変わって」という部分もカットされているからね。
 細かい所では「甘美で」という表現がカット。別に構わないような気もするけど、基準があるのでしょう。
 あとは「手でさする」という部分もカット。前回は普通に布団に潜り込んできたのにねー。それと、「海己の吐息」が「海己の存在」になってたり。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記