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この青空に約束を― 第百七話 三度目のおやすみなさい

 
この青空に約束を―
 
第百七話あらすじ
 
 夏休みのある夜、寝る前から妙にしつこい海己に航はつきまとわれていた。
 なぜか海己はひとりで眠れなくなってしまっていたのだ。
 そこで海己は、あの手この手で航とコンタクトを取ろうと仕掛けてくる。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は海己編Act2第四話「三度目のおやすみなさい」です。
 前回の百物語の話からすぐに始まるので、繋がっているように感じてしまいますが、前回の話から一週間ほど過ぎた後の話のようです。
 この話はなんとなく覚えていて、確かフォセットのカトレア記念日で似たような展開があったかな? と思っています。
 夜、甘い物を食べるとよく寝付けるってほんとうだったのだね。自分も寝付けない時、ガリガリくんを一本食えばなぜかその後スッと眠れるってのが多いので、この海己の言う話はよく分かる。
 ……とまぁ、そのぐらいの話かな?
 とりあえず海己の隣の部屋は嫌だw 他の部屋に移動したいと言っても、空き部屋あるのかな?
 宮穂は騒ぎそうだし、静は口は静かだけど「暴れる」ことが多いみたいだから、ん~、奈緒子と凛奈に挟まれている場所なら静かかも。
 確か沙衣里だけ一階が部屋なのだよね。それ以外の部屋割りは、航の左右が奈緒子と海己ってのが本編で分かるぐらいで、後は想像するしかない――だったかな? んで奈緒子の部屋が確かベランダの真下だったんだよね。
 しっかし添い寝表現OKなの? VITA版の場合、夜一緒に寝る表現は、ことごとくカットされるか書き換えられるかしてきたはずだけどねぇ?
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずはオリジナル版ではあった「さてと、それじゃ、6人の女の子にたちに激しく愛される、ハーレムの夢でも……」という文章がまるっとカットされています。ハーレム表現はダメだったな。航城の夢でも、にでもすればいいのに。
 続いて「ケダモノ」だの「性少年」だの「暴走下半身」だの、という部分がカットされているかな。まぁね、これはわかりやすいかっとの理由かw
 後は海己が部屋に来てから「この部屋にあり得ない香りが、俺の鼻腔をくすぐるようになっちまった」という文章がカットです。部屋に来て布団にもぐりこんで来ているのだから、別にこの表現に問題があるとは思えないのだけどね。
 感想でも述べたけど、これまで散々「寝る」表現をカットしてきたのに、今回の海己との添い寝場面はそのまま流しちゃって――、基準がやっぱりわかりにくい所があるなぁ……
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記