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この青空に約束を― 第百六話 本当にありそうな話

 
この青空に約束を―
 
第百六話あらすじ
 
 暑い夏の夜、宮穂は毎年恒例の「つぐみ寮百物語大会」をやろうと言ってきた。
 みんな怖がってたり関心なさそうにしながらも、自分の番さえ来たら盛り上げることを忘れなかった。
 しかしその大会は、意外な方向へと向かう……

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は海己編Act2第三話「本当にありそうな話」です。
 百物語の話は、始まった瞬間あったなぁと思いだして、なんだか海己が取り乱したような……というところまで思い出しました。そのまま宮穂の話が始まって、ほぼ全部思い出すというながれになりましたね。
 そうなんだよなぁ、宮穂の話は海己の過去の出来事を彷彿させるような話で、それを聞いた海己がトラウマを引き起こして――という話でしたね。
 しかし怪談4話もすぐによく思いつくものだね。ことりばことか禁后とかああいうのを言うのでしょ?
 それとももっと単純で、「お前さんそれってこんな顔だったか?」ってのっぺらぼうでも良いってことかな?
   
 ところで沙衣里は28歳というのが公式設定でいいの?
 新任から二年目にしては年増すぎるような気がするけど……
 とりあえず凛奈は、典型的な「味方になると弱化するキャラ」ということでw
 あと夏なのだから、電気ストーブ片づけようね、と。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずタイトルが、オリジナル版では「本当にあった怖い話」ですが、VITA版では「本当にありそうな話」となっています。ここ変える必要あるのかな? 特に問題ないような気がするのだけど……
 それ以外に全然変更点が見受けられなかったので、タイトルだけ変更になった理由がよくわからない……。「怖い」という単語が差し替え対象――なことはあり得ないと思うしなぁ……
 他に考えられる点は、「あった」は事実で「ありそう」は予感の違い……、う~む(。-`ω´-)
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記