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この青空に約束を― 第百五話 二人の、そういうとこ ~ 伝わらない復讐

 
この青空に約束を―
 
第百五話あらすじ
 
 ある日海己は、学校の花壇で花が弱っているのに気がついて世話をしていた。。
 しかし航は、まったく手伝わないし、それを当然と思っていた。
 そして航は凛奈とのゲームに夢中になり、それに嫉妬した海己はささやかな復讐を企てるのだが――?

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話から海己編Act2突入します。その第一話の「二人の、そういうとこ」と、第二話「伝わらない復讐」です。
 前半の「二人の、そういうとこ」は、航と海己の関係をAct1の第一話に引き続いてさらに掘り下げている感じかな。
 二人は幼馴染という設定なので、お互いのことはよくわかっているみたいです。あまり行き過ぎると、これまた「海己ならわかってくれる」と航が勝手に判断して話がこじれなければいいけどね。
 海己が暗闇を恐れたり、一人ぼっちに気づいたら足がすくむとか、確か過去の出来事のトラウマだったと思う。なんだか少しずつ過去にプレイした記憶が戻っている気がする。結局は全部母親が出て行ってしまったことが、海己に重くのしかかっているということでしょ?
 あとは根っきり虫ってのがよくわからないので画像検索。カブトムシの幼虫みたいなものかな?
 ところで「彼女は昨夜嬉しさのあまり眠れなかったので、今朝になって寝坊してしまった」というのは、アレですよね? ごめ~ん、昨日眠れなくて、だから寝坊しちゃった、てへっ☆だよね? ここでも出てきたか……
 
 後半の「伝わらない復讐」については、こういった日常は細かい所忘れていたなぁ……、その前の「二人の、そういうとこ」の内容も覚えてなかったけどね。
 でも話を見てこれは思い出しました。確かこの話を見た後日、実際に味噌汁の七味を入れてみたっけ。しばらくはクセになっていましたw
 なんだか凛奈編を思い出すような雰囲気の話、思えばまだAct2で重要イベントの連続が始まっていないので、ここから凛奈編に軌道修正することも可能なのですよねぇ――たぶん。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 前半の「二人の、そういうとこ」からは、特に変更点は無しでした。
 後半の「伝わらない復讐」からも、特に変更点はありませんでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記