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この青空に約束を― 第百四話 肝の据わった小心者 ~ 今日だけの自惚れ

 
この青空に約束を―
 
第百四話あらすじ
 
 今日も畑仕事に勤しむ海己。
 しかし航は、海己の虫を全然怖がらないところや、ジャージ姿にカッコ悪いなどと思う。
 そして歓迎パーティの夜――

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は海己編Act1第三話「肝の据わった小心者」と、Act1最終話「今日だけの自惚れ」です。
 まずは前半の「肝の据わった小心者」から、畑の場面が出てきたところで、なんか海己って畑に居るイメージが強いなと思ったりしました。まぁそれは、畑仕事する一枚絵があったりするわけで、それの印象が強かったからでしょう。
 アニメのオープニングでも毎回出てきた――っけ?
 ところでリゾットって何だろうね、画像検索してみた。雑炊? おじやみたいなもの? 食べたことないと思う……、おじやだったらあるけど。
 確かにトマトの色したおじやの上にパセリが振りかけられているものとか出てきたので、そうなのでしょう。
 パセリも栽培してみたことあるので、海己の言っていることがわかり哲也。青虫放置していたら、マジで丸裸にされるし、あの青虫が触ると黄色い触覚出して変な臭いを出すんだな。
 あとは、海己のことを「浮き上がってしまうぐらいの美少女」などと表現しているが、金髪なのはこの手のゲームでは当てにならなかったり。
 例えばパルフェでは、玲愛の金髪が割と語られたりするけど、実際に存在したとしたら、瑞奈のピンク髪の方がすごく目立つ存在だと思う。あとは大村翠とか青い髪だと、静も青紫系?
 緑色の瞳をした海己に、紫の瞳をした沙衣里。つぐみ寮の中では、海己は浮き上がりませんw
 ま、個人的にはこういったカラフル系の色を使ったキャラの方がゲームっぽくて好みだけどね。キャラを現実に近づけるのなら、ゲームじゃなくて現実でいいじゃん――とか(。-`ω´-)
 
 ん、ちと脱線したけど後半の「今日だけの自惚れ」について行こうか。
 なんだろうなぁ? 航と海己の間にある、謎の距離感みたいなものを表現しているのかな?
 海己の言う「みんな、一緒」これが重要な思想というか、思考というか、昔の出来事が原因で、「みんなでいること」に強いこだわりを持っている――というのを思い出した。
 あー、海己編はそういう話だったな……
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 前半の「肝の据わった小心者」からは、特に変更点は無しでした。
 後半の「今日だけの自惚れ」からは、航の独白から「右手でする気持ちいいことを一ヶ月も我慢するハメになったのか? 言っておくがギターを爪弾くことだぞ」ってのが、回りくどい表現せずに「好きなギターを一ヶ月も我慢するハメになったのか?」となっています。冗談も許されない年齢制限の厳しさw
 そして「M系幼馴染」が「気弱な幼馴染」となっています。Mという表現は少し前も差し替えられていたね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記