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この青空に約束を― 第百三話 羽山さんちの事情

 
この青空に約束を―
 
第百三話あらすじ
 
 久々に、それぞれ家族と会う航と海己。
 しかし実家では、お互い一緒の寮で生活していることを話さない二人であった。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は海己編Act1第二話「羽山さんちの事情」です。
 Act1の第二話から既に重要イベントが来ているのは海己だけ。唯一のAct1での重要イベントではないでしょうか?
 ある程度事情を知ってからリプレイしてみると、確かにこれは航と海己両方の設定に関する重要な話だと分かります。
 でもこの設定で行くなら、例の「淫売の娘」はどうなるんだ? となるね。どこまで踏み込んでくるか、だなぁ……。静編では、保健体育の話は全く別のものになっていたけどね。
 んでもって、克彦氏登場です。記憶が曖昧になっていて、凛奈の父親と混同していた人です。気弱そうな顔つきとくたびれたような物言いは、記憶のままでした。
 沙衣里のつぶやきとか見ていると、この海己編はいろいろと覚えている状態でリプレイしてみると、伏線みたいなものがチラホラ見られて面白いかもと思ったりした。
 例えば沙衣里は二人はお互いの家とかでも公認の仲なのか? とか思っているみたいだし。なぜ二人が家族にお互いのことを隠すようにしているのかね。あと爺さんの言葉の本当の意図とか……
 ところで家庭訪問の調査で沙衣里は、星野誠と羽山琴子のその後についても知っていることになっているのだろうか? 本編では沙衣里がそれを知っているような言動は――あったかなぁ? 覚えてないや。でも、もしも知っているのなら、絶対何かリアクションがあるはずなのだけどね。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 今回も家庭訪問の調査で、19××年という生年の部分が削られていたりします。やっぱ伏字系と同じ意味合いなのかな?
 それ以外はとくに変更なし。航の台詞にあった「俺を求めて」という部分、あれはOKなのか。肉体関係匂わせていると思うのだけどなぁ……。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記