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この青空に約束を― 第百二話 僕(しもべ)?

 
この青空に約束を―
 
第百二話あらすじ
 
 ある日の昼休み、航は当たり前のように、海己をこき使う。
 航の亭主関白っぷりに戦慄する茜であった。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話から、海己編を見ていきます。Act1に戻って第一話「僕(しもべ)?」です。
 内容は、学校の昼休みでの一場面で、航と海己の関係を語ったもの、ということでいいのかな?
 当たり前のように海己をこき使う航。ストーリーの概要が「航の亭主関白っぷりに戦慄する茜」となっているぐらいだからね。
 海己もいやいやしかたなくやっているのではなくて、きちんとした理由を持って航に尽くしているってのがね。こういったところが「正妻」と呼ばれている所以なのでしょう。
 六人の妻の中で、一番居なくなったら困るのが海己でしょう。来年どうするの? 体操服ほつれたら誰に頼むの? おばあちゃん?
 あとこの地点ではまだ凛奈は蚊帳の外だね。
 
 さて海己編ですが、昔初見プレイした結果では一番お気に入りとなっていました。
 その海己をラストに持っていかなかったのは、このゲームはパルフェと違って特に誰がラストでも良いような? トップに凛奈を持ってきたらあとはどうでもいいって感じなので、アニメで扱われた順番に従っただけです。
 それに、うろ覚えだから違っているかもしれないけど、航は奈緒子さんに憧れている……みたいな記憶があるので、アニメの順番でラストになっている奈緒子が最後でいいかな、と。
 ストーリーで覚えている点は――、基本的に大きな一枚絵で、普段は寮の畑にいつも居る感じ。
 それと「淫売の娘」という単語。これ年齢制限緩くしたVITA版で使えるのか? たぶん使えないから差し替えられていると思うけど、そうなったら海己の設定の深い所が改変されないか? と思ってます。
 ひょっとしたら静編での会話内容が大きく変えられていたみたいに、海己編も大きな手入れが入るのではないでしょうか。親の設定とかも、年齢制限緩いバージョンで語れるものなのか…
 あとは、文化祭で演説する場面かな。演説の内容はうろ覚えですが……、ざっくり言えばつぐみ寮取り壊さないで――だったかな?
 エピローグは結構覚えていて、つぐみ寮が残って相合傘と星の海。海己と航の相合傘の近くに、おじいちゃんの相合傘も残っているのだったっけな?
 内地ってのがよくわからなかったので調べたけど、想像通り離れ小島に対しての本土という意味でよかったみたいだね。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずはタイトルが変わっている。オリジナル版では「奴隷(オベイ)?」なのが、VITA版では「僕(しもべ)?」となっています。奴隷がNGなのは宮穂編でわかってましたが、僕だとOKなのか。
 それから雅文の台詞から、航の近況について「知らない女と寝たとか、別の女と風呂に入っているとか」の部分が「知らない女と一緒だったとか」だけになっています。差し替え対象となった寝たのがアウトなら、静編の籠城直前のアレはいいのか? とか静と風呂に一緒に入っている描画はいいのか? などと突っ込みが入るぞ。六重婚はOKなのな……
 続いて茜の台詞から「気分次第で抱くだけ抱いて」と「女はいつも待ってる」の部分が「気分次第で態度がコロコロ変わる」と「女はいつも振り回されるだけ」になっています。まぁ抱くシーンはNGなので文章でもNGということで。待っているは別に差し替える必要無いと思うけどなぁ……
 それからこれも茜の台詞から「ト〇と〇ェリー」の部分が「犬と猿」に変わっています。伏字系は差し替え対象というのはいいけど、この場合猫と鼠では?
 次は「M」という表現が「いじめられっこ」になっていたりします。そっち系の専門用語になっちゃうからだねきっと。
 そして「昭和初期の古き良き時代」という台詞から「昭和初期」という部分が削られていたりします。これは何がアウトなのだ? わからないねぇ……
 あとは「主人と奴隷? 将軍と副官? 項羽と劉邦?」という台詞が全部カットされていたりですね。奴隷がアウトなのと、実在系は歴史上の人物でも使えない、と。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記