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この青空に約束を― 第百一話 新入生は兼業主婦?

 
この青空に約束を―
 
第百一話あらすじ
 ある年の春、つぐみ寮に新入生がやってきた。
 しかしつぐみ寮では、まかないの人が辞めてしまい、食事の再開の目処が立つまでは、寮に居られないらしい。
 その時その娘は、冷蔵庫の中を見て、これなら10人ぐらいは用意できますよと言うのだった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、海己編本編を終わらせた後に出てきたおまけストーリーです。
 プレイ時期に関しては前後してしまうけど、時系列的に本編開始前なので、この位置に記事を持ってきました。
 タイトルは「新入生は兼業主婦?」で、海己が高見塚学園に入学してつぐみ寮に泊まることとなり、初めてやってきた日の話です。
 ということは、以前見た静編のおまけストーリーよりもさらに過去、本編開始一年前の話ですね。今まで見てきたところでは、時系列的に一番古い話なのではないでしょうか?
 料理担当となる話や、まだ使われていない裏の畑の話などが出てきて、まさに海己編プロローグってところですね。
 この時期だと、メインキャラで出せるのが沙衣里と奈緒子だけなので、終始三人だけが出てくる物語となっています。
 どうせならこの時期にはまだ生きているらしい六条紀一郎も見てみたかったけどね。
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版であるフォセット版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まず場面が違いますね。フォセットでは最初の海己の挨拶は寮の廊下になっているけど、VITA版では玄関前となっています。これはVITA版の方がイメージがしっくりくるので良い改変でしょう。
 そして沙衣里と奈緒子の服装が、フォセットでは冬の私服だけど、VITA版では夏の私服。これは4月だとすると、本編ではプロローグから夏服だから、これも時期的に考えるとVITA版の方が正しいのかな。
 逆にフォセット版ではいろいろと音楽が変わるけど、VITA版ではずっと海己のテーマがかかっているだけ、ここは手抜き移植になっていますな。
 さらにフォセット版では背景が時間の経過とともに昼から夕方になったりしていますが、VITA版では手を抜いてずっと昼のままです。
 あとは、海己が画面に出てくるかどうか。どうやらVITA版では海己視点の物語になるようにしているのかな?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記