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この青空に約束を― 第百話 「静」と「しず」の憤慨

 
この青空に約束を―
 
第百話あらすじ
 
 3年ぶりの再会から、ふらりとやってきたつぐみ寮。
 藤村静は大いに怒っていた。ずっとそっぽを向いて、航の顔を見ようとしない。
 二人の間にいったい何があったのか?
 そして二人はめでたく仲直りできるのだろうか?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、フォセットので見ることのできる静の物語です。
 時系列から言えば、静編本編のエピローグ直後の話で、土手で再開した後につぐみ寮に忍び込んでみたという流れです。
 この物語があることで、静と結ばれる世界線ではつぐみ寮は取り壊されずに残された、ということがわかりますね。多分メインの6人と結ばれた世界線では残されるものだとは思っていますが。
 静はめんどくさい奴を通り越して、困った奴か? と思わせておいて、そういう意味ではなかったという話の持ってきかたがよかったかな。
「静と一緒の時に、他の女の子の話をするなんて信じられない。それって浮気だ」などと言っておいて、話題に出すだけでもアウトなのか? って感じだったけど、他の女の子は実は――なんですよねー。
 あとは母親と関係が修復して、かなりいい感じになっているってところが、なんだかものすごく安心できたというか……
 フォセットは未プレイで、本編でも両親が改心するって流れを忘れていたので、リプレイ開始地点では両親のことがかなり嫌いで、その為に静編自体苦手だなぁという記憶しかのこっていなかった。
 でもこういう未来が待っているということが分かった今となると、静編の問題点は無くなり、序盤から中盤にかけての静の雰囲気が趣味じゃない程度しかマイナスポイントが無くなったぞ。
 やっぱりこの物語には、苦手な外れヒロインが居ないというのがポイント高いですね。誰とは言わんけど、例えばRippleとか嫌なの居るからねーw
 年齢制限が入るシーンは、VITA版を進めてきた場合だとつながらないのよね。あくまでオリジナル版の未来ってことになっているので、やったことになってないと繋がりません。
 過去を思い返したりしながら――とまぁその部分はあまり語るまいか(。-`ω´-)
 そして静とお風呂は切り離せない関係なのか、この話でも「いっしょにはいろ」が出てきたりしますw
 まぁこの地点だと誰も文句は言わないでしょう。本編三年後だと、まだ静が未成年の可能性はあるけど……
 それと、静の部屋から畳が取り除かれているので、かつて教室だったという雰囲気が少しだけ伺えますね。
 
 あとは、ふと思ったけど、静のキャラクターって本編のタイプはショコラの香奈子の現在みたいな感じで、エピローグの雰囲気は過去の香奈子って感じだね。

 
 
 今回はオリジナル版となるフォセットからの物語なので、VITA版の違い探しは無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記