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この青空に約束を― 第九十九話 麦わら帽の彼女

 
この青空に約束を―
 
第九十九話あらすじ
 
 ようやく静と和解で来た航。
 航は背中で眠り続ける静に、「とりあえず、も~ちょっといい女になっとけ、な」と語り掛けるのであった。
 そして数年後、航は本当に「いい女」と成長した静と再会する。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、静編エピローグ「麦わら帽の彼女」で、これにて静編完了となります。
 個か簡易の感想は静編総括になるか、そうだねぇ……静は本編とエピローグで、ガラッと変わるからなぁ。
 わかりやすい数字で言えば、一番お気に入りの海己を100点だとしたら、本編の静は序盤から中盤にかけて30点ぐらいで趣味じゃない、Act3に入ってから60点ぐらいでおおっいい感じ? そしてエピローグ後の静が90点ぐらいで割と好みと個人的な評価が大きく変わるキャラだからね。
 たぶんRippleからここまでプレイして来て、物語内でここまで評価が変わるのは初めてじゃないかな?
 ショコラだと、高校時代の香奈子は結構いいけど、現在はちょっといまいちとか、パルフェの里伽子は、本編は良かったけどフォセットの里伽子抄では個人的には合わないと感じたのがあったけどね。
 なんというか、「成長」を描いたキャラクターは初めてじゃないかな、と。
 エピローグは三年後ということで、静三年会わざれば刮目して見よ、ってことで静編終わりにします。
 航曰く、も~ちょっといい女になっとけだったのが、俺にはもったいない域まで行った、となっているからなぁ……
 あとはおまけとか、フォセットのストーリーで静に関係があるものを見ていくことになるかな。それが終われば、次は海己編を見ていきます。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 エピローグで航の台詞から「よくできたアイコラだなぁくらいにしか」というのが「よくできた合成だなぁくらいにしか」に変わっています。アイコラという単語は18禁なのか……
 そして「変態」という台詞が「バカ野郎」に変わっていて、それに繋がる台詞のやり取りも変わっています。たしか変態はアウトだったのは覚えている。
 それから「失礼な1恋人」だったのが、「失礼な恋人」になっていますが、これはオリジナル版の誤植を修正したってところかな? 1だけ不自然だからね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記