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この青空に約束を― 第九十八話 援軍到着

 
この青空に約束を―
 
第九十八話あらすじ
 
 部屋に閉じこもってしまった静を説得し続ける航。
 しかし無理がたたって航は倒れてしまった。
 もうダメか? と思われたその時、つぐみ寮のメンバーが現れて――

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、静編Act3第六話「援軍到着」で、これが静編本編最終話となります。
 総出演で最後の問題を解決かぁ、つぐみ寮ならではのストーリーになっていますね。宮穂と凛奈は、ラストに向けては基本的に航と二人で問題を解決していた分、こういうのもいいなと感じたり。
 ただし沙衣里先生、生徒が学校サボるのは百歩譲って目をつぶるけど、あなた先生がサボるのはちょっとマズいと思います!
 教頭辺りが、あれ? 桐島先生来てませんね? つぐみ寮に様子を見に行きましょうか? ややっ?! みんなサボってる! 廃寮です、即刻廃寮です! ってなったらどうするねw
 ――ってか、廃寮の話はAct3個別編に入ってからは全然語られなくなるのね。
 しっかし、奈緒子の語った「街の海」や「プール」などの「水」の例え、上手く例えるなぁと感心したものです。
 そして航の「こんな居心地のいい場所、離れたくないってのもわかるな」というのは、凛奈編でのネバーランドと同じ意味合いを持ってますね。
 以前も述べたけど、やっぱり静と凛奈はキャラクターもストーリーも、根底は同じようなものなのだねと再確認できたりしたかな。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 オリジナル版では「昨夜、えっちしなかったから、疼くだろ。なにしろ最近は毎日だったもんな」とかその後の台詞などが「昨夜、一人で寂しかっただろ? なにしろ最近はずっと隣で寝てたもんな」になってます。まぁわかりやすい変更ですが、寝るという表現もアウトではなかったっけ?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記