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この青空に約束を― 第九十六話 孤軍奮闘 ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第九十六話あらすじ
 
 航の不用意な発言により、静との関係に亀裂が入ってしまった。
 怒った静は、部屋に閉じこもったきり出てこなくなってしまう。
 航はあきらめずに弁解と説得を繰り返すが――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、静編Act3第五話「孤軍奮闘」の前半です。ちょっと長い話なので分割しました。
 閉じ籠って出てこないのを説得する流れで、なんとなくままらぶの瑠璃編を思い出したりしたけど、あの時はみんなで部屋の前で宴会をして誘い出すとかやってたね。でも今回は、みんな敵になっちゃっているからタイトル通り孤軍奮闘なわけですよ。
 そしてなんとなく予感はしていたけど、年齢制限が入るようなことはやってないのに沙衣里に怒られすぎ。そりゃあ確かにオリジナル版ではやっちゃっているから沙衣里の言うことにぐうの音も出ないけど、やってないのにねー。
 自分の子を恋人にしちゃったと言うけど、確かに役割としてはそうだけど、別に恋人同士になっちゃってもいいじゃんかよーってね。
 後で比較するけど、オリジナル版だと年齢制限とかが咎められていたのだろうなぁ……
 でもやってないのにそのぐらいいいじゃんかよー、などと反論の余地があるのがVITA版の困ったところですねw
 
 あとふと思ったのだけど、静にとってもつぐみ寮はネバーランドなのだよね。
 いつかはネバーランドを離れて家族の元へ帰っていく、キャラの性格は全然違うけど、凛奈編と根底は同じなのかな? と思ったり。
 そういえば、二人は似たもの同士とか言ってたなぁ……
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは前回の流れを引き継いで、オリジナル版では全裸だけど、VITA版では寝間着という違いがありますね。
 だから宮穂の台詞が「その格好で堂々と言えることでしょうか?」だったのが、「わたしの目をみながら、その台詞が言えますか?」などに変更されています。
 そして昨夜航が最後に見た光景が、オリジナル版では「ローアングルからの、会長と凛奈の、片足を振り上げて大股開きという、それはそれは、絶景、だった」というのが、「俺に向かって振り下ろされる会長と凛奈の片足だった」と単純なものになっているけど、ここ書き換える必要有るかなぁ? そこまで大袈裟な内容――なのかなやっぱり……
 それから今回も、静の部屋から大きな人形とキューブ、ドールハウス周囲の小さな人形が消えてますね。なんでそれらのおもちゃだけ年齢制限を緩くしたら消さなければならないのでしょうか?
 続いて沙衣里の台詞から「〇リ〇ン」という単語を含む文章が書き換えられています。まぁ伏字系は差し替えられるので仕方ないでしょう。というか、ロリコンという表現は18禁なのか。全年齢対象の小説を書いている方々、覚えておきましょうねw
 あとはオリジナル版とVITA版とでは、静と年齢制限が入るようなことをやっているかやっていないかの違いがあるので、その辺りを含んだ沙衣里との会話が差し替えられているところかな。「完全無欠の和姦」が、「完全無欠の気持ち」に変わっていたり、ね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記