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この青空に約束を― 第九十三話 星野んちの子になるよ

 
この青空に約束を―
 
第九十三話あらすじ
 
 航と静は、二人が初めて出会った場所で、今までと変わらずに二人のときを過ごしていた。
 そんな中、静は「星野んちの子になるよ」と言ってくる。
 それは、静が南栄生島に居続けるための、素晴らしい思い付きだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、静編Act3第二話「星野んちの子になるよ」です。
 話を見るだけではわからなかったけど、どうやら静の母親が学校に訪ねてきたみたいです。
 本編では語られないけど、イベントシートでタイトルを見たときに、その概略で「母親が訪ねてきたけど航と遊びに行く静」みたいな感じのことが書かれています。確かに沙衣里が客と会っているみたいな感じになっていたけど、その相手が静の母親だったのね。静の両親嫌いだけどw
 冒頭で沙衣里が静を捕まえて話したがっていたことはこれか。これがアレに繋がるのか、静編で覚えている数少ない出来事である「藤村の家に帰れ」発言にね。
 
 それは後の話として、今回の話はオリジナル版では年齢制限の入る話だったのを、航と静の雑談みたいなものになっています。
 そして久しぶりに二年生主要メンバー一覧が見られたかな。静編だと紀子や茜はほとんど接点が無いからね。
 
 航と静との会話では、「大人になった静は、想像できないな」という航の台詞があります。エピローグを少し覚えているので、プレイヤーは想像できてしまうけどねw
 本編の静はそれほど……だけど、エピローグ後の成長した静は、割と好みの部類だったりします。
 しかしまぁ、プロローグの地点の静と、今回の話に出てくる静を比較して見ると、その雰囲気の違いが大きすぎるのだよね。
 表情だけでなく、台詞も生き生きとしてくるのよね。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは航の台詞から「ケーキも1年のみんなも食い散らかすから」というものが「好き勝手やらせてもらうから」に差し替えられています。1年を食い散らかす行為がアレなのでしょう。それを受けての静の返事も別のものになっていますね。
 そして「少し重くなったか」が「少し背伸びたな」に変わっているのは、オリジナル版では静が航にのしかかってきているけど、VITA版では密着していないという表現にしているのでしょう。
 その後は「少し胸膨らんだか?」が「少し女の子っぽくなったか?」という台詞に置き換えられていて、その後オリジナル版では年齢制限の入るシーンに突入するけど、VITA版では最後まで雑談するだけとなっいます。
 あとは、キスだけはOKとしても、生々しい表現は無くしているのね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記