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この青空に約束を― 第九十二話 第二次成長

 
この青空に約束を―
 
第九十二話あらすじ
 
 夏休みが終わり、新学期が始まった。
 しかし体育の授業で、静がいつもの調子を出せないでいた。
 彼女の身にいったい何が起きたのか?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話から、静編Act3となります。その第一話「第二次成長」ということで、静の肉体的、そして精神的な成長についての噂話、みたいな?
 一年生がメインの登場となるので、凛奈ファンクラブがそのまま登場となってますね。
 女子学生123のなかから一人選べ、と言われたら2かなぁ? 1のおかっぱみたいな髪型趣味じゃないし、3は凛奈の劣化版みたいだしw
 その三人の中に宮穂が混じると、一人だけハデで浮いて見えちゃいますなぁ。
 さて今回の会話の中で、航が何度か涙ぐむところがあるのですが、その直前の話題のどこに泣く要素があるのか? というのが何度かあったり。
 それは実際に娘を持ってみないとわからない部分なのだろうか……
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずはタイトルが微妙に違う。オリジナル版では「第二次性徴」ですが、VITA版では「第二次成長」と健全なものになっています。
 それからモブと宮穂の「そろそろブラつけた方がいいんじゃない? 宮、貸してあげたら?」という台詞のやりとりがカットされています。一枚絵でも下着の描画は変更されるので、文章でも無しということなのでしょう。
 続いてオリジナル版では「その2日間がどれだけ『ありとあらゆる意味で濃い内容』だったか」が、「その二日間でどれだけ静の気持ちに変化があった事か」に変わっています。まぁえっちしていないと、このような表現になっても仕方ないか。
 そして静の成長のきっかけとして、オリジナル版では「女性ホルモンの分泌を促した原因について」というのが、VITA版では「精神的な成長を促した原因について」に変わっています。これもえっちの有無での違いということでしょう。
 それから静の台詞で「せ~りだったんだよ」というのが「成長期だよ」に変わっていて、その後の会話のやり取りも、生理についてと成長についてと内容がガラリと変わっていますね。
 最後に静の「毛が生えた」が「座高が伸びた」に変わっていて、それについても後の会話の内容が違うものになってますね。
 でも話の終わり方はオリジナル版の方がおもしろいかな。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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