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この青空に約束を― 第九十話 大きな子猫 ~後編~

 
この青空に約束を―
 
第九十話あらすじ
 
 お盆休みを取りやめて、つぐみ寮へと戻ってきた航と静。
 一通り遊んだ後、静は航に「風呂にいっしょにはいろ」と言ってきた。
 風呂に静と一緒に入った航は、変な気持ちが芽生えてしまいそうになるが――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は静編Act2の第五話「大きな子猫」の後半部分で、つぐみ寮に戻ってきた後の話となっています。
 この話で、初めて静の笑顔が出てくるのだよね。他のヒロインのストーリーや、ここまでには出てこない表情です。
 ここでちょっと気になったのだけど、VITA版では「あんたは静の、保護者なんだからねっ」という沙衣里が決めたルールはどこまで影響してくるのかな?
 そりゃあオリジナル版では肉体関係持つことになるから保護者なのにうんぬんかんぬんって責められた――と記憶しますが、VITA版ではキスまでしかやりません。保護者でもキスすることは……、頬にはするけど口づけは無いか……(。-`ω´-)
 そこまで責められることか? みたいな話になるような気がするけど、「めざめ2」みたいにごっそりと話自体を変えてくるか、ですね。
 絶対静編Act3以降は、記憶では行為以外でもちょっとした改編では済まないような気がするのよね。性に関する話ばかりしていたような……
 だからこの話も、オリジナル版を見返した結果やっちゃってましたが、何もないまま流すのでは? と考えていたけど、そっか、結ばれないとAct3に進まないね。好きだよって会話をして恋人関係になりましたってところでした。
 ずいぶんとあっさりした流れだなとは思ったりしたけど、えっちシーン無しの年齢制限無しだったらこのぐらいで丁度いいのかもね。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは脱衣所で、航が水着の下にサポーターを強めにとかその辺りの描画が全部カットされていて、すぐに風呂に入るようになってますね。
 風呂に入ってからも、「軽く触れるだけの静の腕」とか肌を触れ合うような描画は全部書き換えられています。
 続いて航が静の白い肌を意識する場面で、「なんか静の奴、全身から、妙なものを分泌してないだろうな?」という話が「少しのぼせてきたかな」となっています。分泌とかがなんとなく生々しいから書き換えかな?
 そして静の背中を洗う場面での一枚絵は、オリジナル版では腰まで水着をずらしているけど、VITA版では肩ひもを下す程度までに抑えられています。後姿でもあらわになるのはダメなのね。
 その後は、オリジナル版では年齢制限の入るシーンに突入するので、別展開となってますね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記