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この青空に約束を― 第八十七話 みんなで補習

 
この青空に約束を―
 
第八十七話あらすじ
 
 夏休みのある日、補習をサボリ続けていた静は、沙衣里から膨大な量の課題を課せられる。
 静が逃げ出したい気持ちを堪えて課題に取り組んでいると、そこにつぐみ寮のみんなが偶然現れた。
 それは一人で我慢して補習を受ける静へのご褒美であった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は静編Act2の第三話「みんなで補習」で、前回の「サボリ」の続きとなっています。
 そしてこの辺りから重要イベントの競合が発生して、静以外のヒロインがふるいから落とされていく形になりますね。
 このイベントは、静編の中で数少ない記憶に残っていた物の一つですね。夏休みに一人で補習を受けているところに、みんなが現れるという話があるということは覚えていました。
 そして航におぶられている静の絵、これ割と好きなのよね。この絵の静は、結構可愛いと思う。
 ただし、恋愛対象としてではなく、父親の目から娘を見た感じではありますが……。実際航も静の保護者だと言われていますし。
 
 ところで醍醐やすしって誰をもじったものだろう?
 オリジナル版だと「チャ〇レ〇夫人の恋人」となっているけど、そっちは元ネタは韓国ドラマみたいだけど……
「醍醐 作家」で検索して見ると、醍醐麻沙夫氏が出てくるけど関係なさそうだし、何だろうね。
 実は母親の方が本命でさ、という話はままらぶということでw
 
 しかし静編だとつぐみ寮の他のメンバーが出てくる話があっていいね。
 宮穂編はほとんど宮穂と二人だけで進んでいた気がしますし。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 感想でも述べましたが、「チャ〇レ〇夫人の恋人」が醍醐やすしの新書に差し替えられていますね。これは元ネタあり伏字系の差し替えということで。ということは醍醐やすしは元ネタ無しの造語かな?
 その流れで、「焚書とも戦った高級ロマン文学」が、「醍醐やすしは、マイナーだけど今どきめずらしいロマン文学の大家」になっています。ちなみに「チャ・ダルレ夫人の恋人 焚書」で検索しても、何も出てきません。元ネタ有りの作品を勝手に焚書扱いしたらダメでしょうにw
 それと風呂の制約の目的が、オリジナル版では「若い男女が、一緒の浴槽につかっていても、間違いを起こさないための、最後の防衛線」だったのが、VITA版では「俺と静が一緒に浴槽でつかる上での約束事」になっています。ま、確かにオリジナル版の表現は生々しくてアカンだろうね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記