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この青空に約束を― 第八十五話 混浴五つの誓い ~ 一つの邂逅と一つの確執

 
この青空に約束を―
 
第八十五話あらすじ
 
 つぐみ寮風呂場にて。
 航と静は、とある五か条をクリアした場合のみ、混浴が許されるというルールが設置されていた。
 そして凛奈の歓迎会の夜、ベランダで静から凛奈について話を聞く。 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話の前半はAct1の静編第三話「混浴五つの誓い」で、後半はAct1最終話「一つの邂逅と一つの確執」となっています。
 
 さて前半の「混浴五つの誓い」は、凛奈とマラソン大会で勝負するといった話である「激闘の予感」と、教頭にハメられて追試地獄となる「かたちのある悪意」の間の話となっております。ちなみに宮穂編だと、屋根の修理をする話と同時期ですね。
 静の話でよく出てくる風呂場でのストーリーです。静編は土手と風呂場の場面がほとんどだったような気がする……
 宮穂編ではあまり共通パートに影響する話は無かったけど、この話では共通パートに割と絡んでいる話をしていますね。
 静とマラソン大会を巡って航と凛奈が勝負するって話に触れているし、凛奈が静と似たもの同士だと思った航が、これから凛奈とどうやって接していけばいいのだろう? と考えたりね。
 
 後半の「一つの邂逅と一つの確執」は、マラソン大会終了直後のベランダでの分岐点、静編です。
 宮穂の時は宮穂だけで話が完結していたのと違って、静の場合は凛奈の影響が出てきていますね。
 ただしこの地点では静と凛奈は和解には至らず、もう少し後の話、凛奈編で見たけど風呂場での話でようやく二人は和解するのですよね。

 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 前半の「麦混浴五つの誓い」では、オリジナル版では静が裸だったりバスタオル巻いたりしていますが、VITA版では一貫して水着姿となっています。
 その関係で、バスタオル関係の会話が無くなり、その代わりに水着がどうのという会話に差し替えられていますね。ついでに静が航の腰のタオルを引っ張るという文章もカットです。
 そしてラストで、静に両手で掴まれるというのが無くなってますね。
 後半の「一つの邂逅と一つの確執」では、特に変更点はありませんでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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