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この青空に約束を― 第八十話 みんなのクリスマス ~後編~

 
この青空に約束を―
 
第八十話あらすじ
 
 六条紀一郎パーフェクトコレクション。
 航は「これを全部揃えたら、お前は俺だけのものになれ」と宮穂に約束させていた。
 そして航は次の夏休みも、宮穂と一緒に過ごしたいと告げた。
 しかし――
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、宮穂編Act3第九話「みんなのクリスマス」の続きです。ちょっと長い話なので分割して見ていきます。
 今回分は、航が「一緒につぐみ寮に戻ってこい」と言って、いろいろと押し問答が続いた後で、ようやく宮穂が航の元へ戻ってきた、というところまでです。
 てっきり新聞全部集めてから現れるものだと思っていたけど、なんだかあと一枚残っちゃってますなぁ……
 たぶん全部揃わないと物語を締められないと思うので、エピローグ――かなぁ? 宮穂編のエピローグがどんなだったか全然記憶に無い。宮穂編と沙衣里編は覚えてない。
 海己は確かつぐみ寮で相合傘、奈緒子はつぐみ荘、静は成長した姿で戻ってくるって少しばかり記憶に残っているのだけどね。
 だから最後の一枚がまだ見つかっていないので、夏休みは終わらない――って解釈でいいのかな?
 
 そして今回の最後の方で出てくる滝村氏と航の対決が、なんだかかっこいーねw
 宮穂編で本題に入って行く話の「一年間の夏休み」の時に、すでに滝村氏はこの展開を匂わせていたのだなと思い返せます。(いちゃいちゃ話は本題に入る前と判断)
 あの時は航は不逞な輩ではなく客人だったと。それが今回では宮穂は航に完全に引っ付き、そのために不逞な輩と変貌した、と。
 ということは、この後の展開で滝村氏を説得するって話になると思うけど、どんなだったっけ……w だめだ、宮穂編はほとんど覚えてない……(。-`ω´-)
 クリスマスパーティは絶対無い――となると、このクリスマスで本編終了でエピローグ突入かな。
 
 しかしなんというか、宮穂は引っ付けたら逆玉成功で将来一番安泰だけど、成立するまでの障害が大きすぎるわなぁ……
 海己と平凡な家庭を営むか、静も航なら家庭においては海己と同じようなものを作れるでしょう。
 社会で出世したければ奈緒子と付き合うのが一番だと思う。
 逆に引っ付いて一番苦労するのは沙衣里だろうなぁ……w
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ここは何気ない賭けの時と同じで、「俺の奴隷になる」ってのが「俺だけのモノになれ」に変わってます。たぶんままらぶが年齢制限なしでゲーム機で出たら、瑠璃編はいろいろと設定が変わるような気がするね。
 続いて航の台詞で「洞窟で、お前は俺に…くれたんだからな」が「洞窟で、お前は俺にキスしてくれたんだからな」になってます。せなかなでなでは?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記