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この青空に約束を― 第七十九話 みんなのクリスマス ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第七十九話あらすじ
 
 クリスマス・イブの夜、つぐみ寮のメンバーは宮穂に会いに来たが、やはり会わせてもらえなかった。
 航も数週間ぶりに会いに来たが、宮穂はやはり殻の中に籠ってしまっていた。
 そこで航は次の夏休みの計画を立てるために、一緒につぐみ寮に戻ってこいと言うのであった。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、宮穂編Act3第九話「みんなのクリスマス」です。ちょっと長い話なので分割して見ていきます。
 今回分は、六条屋敷につぐみ寮のメンバーが来るのと、航も数週間ぶりに会いに来て、「一緒につぐみ寮に戻ってこい」と言うところまでですね。
 このタイトルからクリスマスの話っぽいけど、このゲームでクリスマスパーティの場面が記憶に無いのよね。つぐみ寮のメンバーがクリスマスパーティしている場面が思い浮かばない……
 でもこのタイトルだし……、一応屋敷からドレスで顔をのぞかせる宮穂の絵は覚えているけど、この話の結末は全く覚えてなかったりする。クリスマスパーティならある程度は記憶に残ると思うのだけどなぁ……
 
 そして今回の話で、宮穂が籠ってしまった理由を語ってくれました。いやぁよかった、全然理由がわからなくてモヤモヤしていたのよね。
 宮穂は航に「認められない」と言ったのを嫌われてしまったと解釈して、つぐみ寮に居づらくなって屋敷にこもってしまったそうです。
 そこで文化祭の話を見返してみると、確かに航は「今のお前を肯定なんかできるものか」と言ってますね。これが引き金か、全然わからなかったよ。
 そして今回「お前より俺の方が好きとまで言ったのに」と航が考えているように、自分も文化祭イベントは綺麗に終わったと思っていました。
 だからなんでその後籠るのかな? と理由がわからなくて困っていたのだよね。
 結論として、宮穂は航の一ある言だけを重く受け止めて、一人勝手に暴走していた、ってことでいいのかな?
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、とくに無しでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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