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この青空に約束を― 第七十四話 おまけな奴ら

 
この青空に約束を―
 
第七十四話あらすじ
 
 ある日、宮穂は商店街の薬局で困り果てていた。
 どうしても手に入れなければならないものがあったのだが、うまく言い出せないでいた。
 宮穂に駄々をこねられ、航は薬局で恥ずかしい思いをする。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、宮穂編Act3第四話は「おまけな奴ら」です。
 結論から言えば、オリジナル版から差し替えられた話となるわけですが、ここまでの宮穂編で一番笑わせてもらった話になることになったなぁ。
 薬局の店舗が出てきた地点で、そういえばコンドームを買うだの買えないだのという話があったなぁとうろ覚えな記憶が蘇ったわけですが、オリジナル版ならともかくえっちなことをしないVITA版でコンドームがどうなるのか? とすぐに考えました。
 確かパルフェの明日香編で、コンドームに関する話がごっそり差し替えられていたので、ここでも差し替えられるだろうなぁと。それならどのように話を持っていくのだ? と興味がわいて進めていったわけですが――
 
 いやぁ、笑わせてもらったなぁw
 こっちの話の方が個人的には好きですね。
 ――というより、この小話を見て宮穂の株が上がった感があります。
 昔初見でオリジナル版をプレイした時、宮穂はどちらかと言えばどうでもいいキャラでした。しかしこの小話を見て、宮穂がむっちゃ可愛くて面白いと考えが改まったというか……、他にもせなかなでなでとかw
 逆に考えると、原作の宮穂を気に入っていた人の中には、この物語に出てくる宮穂は違う――といった感想を抱く人も居るかもしれませんね。
 ま、私も年を取って価値観が変わったというのもあるのでしょう。前にも述べたけど、沙衣里とか昔はうざいだけだと思っていたけど、今リプレイして見ると面白いし。 
 
 個人的には、今回の話で宮穂が欲しがっていたものとか、まぁぬいぐるみとかが好きな女の子は、嫌いじゃない――というより好みの方に振れる感じですね。
 新しく追加された一枚絵も、宮穂むっちゃうれしそうで、こっちもほんわかしてしまいますよ。
 たぶんつぐみ寮のメンバーの中で、一人選んで遊園地とかに行けと言われたら、宮穂と行くのが一番楽しいような気がするってところかな。
 根本的には今回の話も茶番劇ですが、振り切ってというか、一周回ってとか、そんな感じでむっちゃ面白い話でしたとさ、まる。
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 今回に限っては感想でも述べましたが、話の大筋が書き換えられています。
 オリジナル版ではコンドームを買うだの買えないだのといった話になっていたのが、VITA版では薬局でもらえるおまけが欲しいだのもらえないだの、そんな話になっていますね。
 差し替えられた話でしたが、違和感は別に感じず、むしろVITA版の方が個人的には面白いと思った話でした。
 全般的に差し替えられていてほとんど別の話なので、変更点をここに書き記すのは割愛と。
 タイトルがオリジナル版では「なくなるの早すぎ」というものだったのが、VITA版では「おまけな奴ら」になっています――ぐらいは記しておこうか。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記