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この青空に約束を― 第七十三話 ほんのちょっとした違和感

 
この青空に約束を―
 
第七十三話あらすじ
 
 航の実家にある納屋で、図書館などでは見つからなかった六条紀一郎の著作を見つけ、自由研究は完成に近づいていた。
 しかし航は、宮穂の何気ない一言に違和感を感じることになる。
 いつか島に戻ってきたいというが、いつかっていつなのだろうか?
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、宮穂編Act3第三話は「ほんのちょっとした違和感」です。これもまた覚えてない話で、要するに宮穂といちゃいちゃする話となっています。
 重要な話やポイントは記憶に残るけど、どうでもいい小話などは記憶に残っていないということですかな……
 六条紀一郎の足跡を辿る話となっていますが、大半はいちゃいちゃする話。
 ここでちょっと私が感じた違和感を一つ。
 宮穂は高見塚学園の理事長代理として南栄生島にやってきたというのがそもそもの始まりなのですが、今年一年で去ってしまったら来年からの理事長はどうなるのでしょうか?
 代理の役割は終わりで正式な理事長が来るというのならそれでよい――わけではなく、それならばなぜその人は今年は来られなかったのか? 高一の宮穂に代理をさせなければならなかったのか? という疑問ができてしまいます。
 どう考えても、宮穂の理事長代理という設定は無理があるよなぁw
 ――ってか、学園長っ校長先生でしょう? 理事長って何? 学校って校長先生が一番偉いのではないの?
 なんだかよくわからなくなってきたので検索「高校 理事長」っと。
 ふむふむ――
 私立学校には理事長という存在が校長先生の上に居るわけか。あまり気にしたこと無いので知らなかったなー
 ってか、ゲームや漫画に出てくる高校って、基本的に私立高校だよね。公立の学校が舞台になるゲームや漫画ってあるのかな?
 あとは、航と宮穂のことを「若い」と揶揄すると出てくるけど、自分から見たら「幼い」かな? とりあえず、大人が誘ったら逮捕されるような年齢の「子」は、まだ若いではなく「幼い」というのが私の見解です。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 宮穂の台詞で、オリジナル版では「先輩の奴隷」と言いかける部分が「後輩ですから」になってますね。なんで航が宮穂の口を塞いでいたのだろう? と少し違和感を感じていたけど、オリジナル版では奴隷と言いかけていたのを塞いでいたわけか。差し替えによって違和感が生まれるわけですね。――ってか奴隷は18禁か、なろう小説(?)と呼ばれている物では奴隷がよく出てくるらしいけど、良いのかな?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記