home > 投稿 > > この青空に約束を― 第七十二話 ライフワーク

この青空に約束を― 第七十二話 ライフワーク

 
この青空に約束を―
 
第七十二話あらすじ
 
 夏休み最終日、自由研究は第二段階へ。
 50年ほど前のエルガー先生の足跡から、15年前から最近に至る六条理事長への足跡へと進んでいた。
 そして二人は自由研究で一緒に活動する日、寮に帰る前に六条屋敷に寄って、ちょっとだけ休憩していく。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、宮穂編Act3第二話は「ライフワーク」ですが、この話は関しては昔プレイした時の記憶が全然無くてほぼ初見みたいな感じでした。
 後で調べてみたら、オリジナル版ではえっちなシーンが出てくる話なので、VITA版で差し替わっている話だから元々初見みたいなものだったと判明するのですが。どうりで見たこと無い一枚絵が出てくるわけです。
 凛奈の時もそうだったけど、Act3に入ってしばらくはいちゃいちゃした話が続くわけで、そのうちトラブルが発生して解決してめでたしめでたしという流れとなります。そしてこの話は、トラブルまでのいちゃいちゃの最たるものと。
 元々えっちシーンの出てくる話だったので、普通にデート回ということで。
 凛奈と違って宮穂は六条屋敷という二人きりになれる場所があるから楽ですね。これが静だと土手で、他は――覚えてないw
 なんだかほんわかした二人きりの日常って感じだね。つぐみ寮のみんなとわいわいやっているのが好きだけど、こういう話もやっぱり悪くないか。
 どうでもいいけど、六条紀一郎の話よりもミステリースポット巡りの方が見てみたいと思ったり。それだとFOLKLORE JAMになっちゃうけどね。

 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 基本的には感想でも述べたけど、えっちシーンの出てくる話が大きく差し替わっているのが大部分を占めているかな。
 それ以外では、まずは「懊悩」という単語が「苦悩」に差し替えられています。懊悩の意味が分からないので調べてみたら、なやみもだえることだと。苦悩といっしょじゃん。聞いたこと無い難しい単語はわかりやすいものに差し替え、ということかな。
 続いて自慰とかエロ本に関する宮穂との会話が別の内容に差し替えられてますね。「宇宙人のことなら」という宮穂の台詞が唐突すぎるなと思ったりしたけど、差し替えられた結果でしたか。なんだか不自然を感じたら、大抵は差し替えられた場所ですな。
 それから「海己と朝まで一緒にいた」という表現が「泣き止むまで手繋いでやった」に替わっています。なんだろう、一緒に寝た表現はアウトでしたかな?
 それと「炭鉱夫の霊」という単語がただの「霊」と炭鉱夫が削られていたけど、なにだろうかな? おさんどんみたいに職業差別用語かなと思って調べてみたけど、やはりそういうことらしいです。逆に言えば、18禁だったら職業差別用語を使うのはOKなのか……
 その流れで、差別用語一覧みたいなのが出てきて、その中に「淫売」ってのが含まれていたのですが……。確か海己編でその単語出てきたのはすごく覚えているのだけど、どう差し替えられるのかな? ……というか、海己の設定自体が年齢制限無しには表現できないような気が……
 んでもって、六条屋敷についてからは完全に別の展開です、と。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記