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この青空に約束を― 第七十一話 忍ぶ恋ですもの…?

 
この青空に約束を―
 
第七十一話あらすじ
 
 泪島での出来事から三日後、宮穂との関係は機会を見て航の方から話すことにする。
 夏休みが終わるまでは、二人の関係は隠しておくことにしていたのだ。
 頑張って隠し妻を演じてみせる宮穂だが――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話から、宮穂編Act3に突入です。その第一話は「忍ぶ恋ですもの…?」ですが、全然忍んでいません。二人の関係は早々につぐみ寮のメンバーにバレることとなります。
 それにしても、ずいぶんと久しぶりに宮穂以外のメンバーをみたような気がします。
 基本的に宮穂編以外の共通パートなどをスキップしていたら、宮穂以外は全然出てこない……
 やっぱり個別よりもみんなとわいわいやっている話の方が面白いかな。二人きりよりもみんなでいる方が楽しい気がする。
 ちなみにVITA版ではえっちなことができないことになっているので、その代わりの行動がこの話の前提となっています。
 オリジナル版では宮穂は先輩とえっちなことをしたのを話したくて話したくてウズウズしている感じなのですが、VITA版ではそれに代わる行動を話したいということになっています。それは、「せなか、なでなでしてやってください」といったもの。
 だから、この二人がみんなに何を隠しているのかなというのを具体的に考えてみると滑稽に思えてしまったりして仕方ないですw
 この後比較するけど、オリジナル版だとえっちしたこと前提の話になっていると思うので、もう少しスムーズな展開なのでしょうね。
 
 あとね、海己が航におかずを分けてあげるのに宮穂がちょっかい出してくるのって、Rippleでもあったと思うのだよね。
 奈海とあおいの二人と食堂に行ってた惣一が、二人から施しを受けるみたいな場面があったと思います。
 なんとなくその場面を思い出したりして。
 
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 結構会話が変更されてますね。オリジナル版では「来ましたよ」など生理についての話が、VITA版では二人の関係を隠そうという会話になっています。会話の流れ自体が変わっているので、違いを挙げようと思えばその一帯全部になるので割愛しますが。とにかく冒頭から晩御飯場面まで、ほぼ全部違う会話になっていると言っても過言ではないでしょう。
 次に晩御飯の場面で、会話の中に出てくる「おさんどん」という単語が「料理の腕」に差し替えられてますね。おさんどんって年齢制限入るのか。調べてみたところ、職業差別用語らしいことがわかりました。へ~、知らなかった……
 そして風呂の場面では、静は裸ではなくてバスタオル巻いて出てきてますね。これは以前にもあったな。
 食卓で航を問い詰めるときの奈緒子の台詞は「どこまで行ったの?」から「なにをしたの?」に替わってますね。まぁえっちしてないことになっているからね。その後の会話のやり取りも、オリジナル版ではえっちしたこと前提の話になっているけど、VITA版ではキスしたって話だけ。だから晩御飯までの宮穂との会話ほどではないけど結構会話のやりとりが変わっています。
 というわけで、VITA版ではキスしただけなのに猿よばわりされてしまいますw
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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