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この青空に約束を― 第六十九話 泪島物語 ~その3~

 
この青空に約束を―
 
第六十九話あらすじ
 
 泪島にあった小さな洞穴。そこで六条紀一郎がミヤコに言ったこととは何か?
 さらに、洞穴の壁には六条紀一郎が残したメッセージもあると言う。
 しかしそこで宮穂が見つけたものとは――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、Act2における宮穂編個別パート第六話、「泪島物語」の続きです。主に昔話について語られる場面ですね。
 昔話に続いて、洞穴で六条紀一郎がミヤコに言った台詞とは何か? というクイズからがこの話です。
 まぁベタな話だとプロポーズだと思うのですけどね。それかその前段階の話で、ミヤコのことが好きだとか、そんな内容ではないですかね?
 そしてそれが正解だとしたら、宮穂が用意している第二問は、先輩は宮穂のこと好きですか? とかそんな感じの内容かな? とか勝手に予想。
 宮穂は祖父と祖母が辿った道のりと同じものを、今ここで航に求めているのでしょうね。
 
 相合傘の件はうろおぼえでした。あったようななかったような。
 ただ海己編のエピローグで、海己の残した相合傘が残っているって話だった記憶があるので、この洞穴に刻んだのが海己だという話も納得できますね。
 最初はイタズラ書きって言ってるから、海己がそんなことするはずがない、雅文辺りが犯人だろと思っていたけど、海己編のエピローグを思えば海己もあり得る、と。
 その流れで、ちょっとだけ海己編について触れていたりしますね。「お互いヘコんでて、家出同然でここに潜り込んだ数時間」とありますが、その原因はアノ事件だろうなぁ、と。
 
 まぁ繋ぎの話かな、泪島物語自体が結構長い話だから分けているけど、その関係で今回はどーでもいいグダグダな展開のみ。
 ここからえっちシーンに繋がるってのは覚えているけど、その過程は全く覚えていないので、リプレイでも割と新鮮な気持ちで楽しめていますよ。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは航の台詞から、宮穂の「どんな事でも従う」という台詞を受けて「どんなことでも?」から続く「あ~んなことや、こ~んなことも?」という台詞がカットされています。あんなことやこんなことは年齢制限に引っかかるので述べてはいけないのでしょう、と。
 次に宮穂が航の傍から離れた時、「あったかさと柔らかさが失われて」という文章から、「柔らかさ」の部分がカットされてますね。肉体関係を匂わす系ですかなぁ?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記