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この青空に約束を― 第六十八話 泪島物語 ~その2~

 
この青空に約束を―
 
第六十八話あらすじ
 
 泪島にあった小さな洞穴。そこは昔航たちが秘密基地として使っていた場所であった。
 宮穂はそこが六条紀一郎にゆかりのある隠れスポットだと考えていた。
 しかし実態は、既に島の子供たちによって観光地化されているのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、Act2における宮穂編個別パート第六話、「泪島物語」の続きです。主に昔話について語られる場面ですね。
 なんだか洞穴に入っていると、FOLKLORE JAMの神崎海岸の灯台だったかな? を思い出しますね。落ち武者伝説ってのも同じですし。
 
 龍の隠れる穴五つ 波がざんぶり崖のかげ 水が満ちれば隠れてござる むりも通せず水の中
 
 ん、これを思い出したりしていました。
 ところでエキスパンションって何だろう? 調べてみたけどよくわからなかった。床のカバー? それがなぜ洞穴の中に?
 宮穂からしてみたら、数十年前に祖父と祖母が泪島に来てやったことを日記で読んで、それを航と一緒になぞってみたかったけど、秘密基地化されていたのでガッカリってことでしょう。
 
 そのぐらいかなぁ、今回の話については……
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 一か所だけ「麻薬的な感触」という表現が「魅力的な感触」に差し替えられています。確か他のどこかでも、麻薬という言葉は変更されていた記憶がありますね。麻薬は18禁です。でも教科書には思いっきりアヘン(戦争)と書かれています。アヘンだといいのかな?
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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