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この青空に約束を― 第六十六話 自由研究その3

 
この青空に約束を―
 
第六十六話あらすじ
 
 宮穂の夏休み自由研究三日目、今度は六条屋敷の書斎で六条紀一郎の残した著作物を探すことに。
 そこで見つけ出したのは、祖父がまだウィリアム・エルガーと名乗っていた頃の日記。
 そしてその日記を読んでいるうちに、宮穂は徐々に祖母であるミヤコに感情移入していくのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、Act2における宮穂編個別パート第五話、「自由研究その3」です。
 基本的に宮穂編への入り口は自由研究なのですよね。タイトルも1、2、3と番号が変わるだけですし。
 そして前回の話で感じた「六条紀一郎とその奥さんとの始まりと、航と宮穂との始まりが被って見えるような」というものが具体的に表れてきます。
 なんだか奥さんの行動と宮穂の行動がシンクロしてきたり、セリフも被ってきたりとね。この辺りの物語の持っていき方が、結構上手くできているなぁと感じました。
 それと航は好き=行動、しかし宮穂に対してそれっぽい行動はしていないということに宮穂は気づき、先輩は私のことどうなの? って話になっています。
 ふと思ったけど、夏休み、自分の屋敷で本探し。なのになぜ宮穂は私服じゃなくて制服姿なのでしょうかね? なんか変だなぁ……
 
 先生(先輩)はどのような女性がお好きですか?
 
 ――そうだねぇ、藤枝涼子さんとか、桜井真子さんとか、飯塚カノコちゃんとか、そんなところでしょうかw
 どうでもいいことだけど、「藤枝涼子」で検索したら同名の登場人物が出てくるドラマの検索結果が出てきて、「桜井真子」で検索すると同名の声優さんが出てきて、「藤枝涼子 桜井真子」で検索すると、このブログが出てきますなぁ。
 やっぱこの組み合わせが好みのタイプって方は、他に居ないということでしょうか……
 ついでに「桜井真子 飯塚カノコ」で検索してみたけど、このブログかデータベースみたいなサイトしか出てこない。
 
 ん~、やはり私の好みのタイプは、世間一般から見るとずれているのでしょうか……?(。-`ω´-)

 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは「盲目的に受け入れる」という表現が「当然のように受け入れる」という風に差し替えられています。これは、ん~?、ですね。いや、め〇らが差別表現なのはよく聞くけど、盲目的ってのも制限が入るのだね。といってもこの表現が18禁ならOK、12禁ならアウトというのも「?」ですね。
 それから航の「その気になったら、すぐに求めるぞ」という台詞が、「その気になったら、すぐに自分の思いを伝えるぞ」となっています。まぁ身体を求めるのは年齢制限が入ってしまうのですね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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