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この青空に約束を― 第六十五話 自由研究その2

 
この青空に約束を―
 
第六十五話あらすじ
 
 宮穂の夏休み自由研究二日目、今度は航の祖父に、六条紀一郎が教師をやっていた頃について尋ねる。
 そしてそこで分かったことは、50年前のラブロマンスであった。
 宮穂の祖父と、その奥さんの馴れ初めとは――?
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、Act2における宮穂編個別パート第四話、「自由研究その2」です。
 なんだかパルフェの恵麻編、正月休みのこたつでの出来事を彷彿させるような場面が出てきますが、六条紀一郎の足跡を手繰る話が本格的に始まりました。
 これがどう泪島に繋がるのか、点と点を繋ぐ線の話みたいなものでいいのかな? 断片的に覚えている昔プレイした時の記憶が、一つ一つ繋がっていく感じにね。
 そっか、六条紀一郎の恋物語を追いかけているのか、この辺りの内容は覚えてないね。
 サナトリウムが聞いたことあるけど詳しい意味がわからなかったので調べてみたら、療養所か。昔の結核患者の隔離施設だったっけ?
 それと、「男女間のことに疎そうだった先生も、やっぱり若い男性であったことに気づいたのは、夏休みに入った頃」という文章から、なんとなく六条紀一郎とその奥さんとの始まりと、航と宮穂との始まりが被って見えるような気がしたりして。
 六条紀一郎を航に、奥さんを宮穂に置き換えると、今現在の流れと同じような感じになりますよね。
 
 ところで六条紀一郎のイメージって設定あるのかな?
 自分は勝手に、FOLKLORE JAMに出てきた執事のエリオットだったかな? みたいなのを想像しているのだけど……
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 くすぐり攻撃の後、「…『あのあと』みたいで、なんてそそる横顔だ」という航の考えが、「…なんて色っぽくない横顔だ」に差し替わっています。あのあとという表現はアウトですね、わかります。
 それ以外は特に変更点は無いようですなぁ……
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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