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この青空に約束を― 第六十四話 自由研究その1

 
この青空に約束を―
 
第六十四話あらすじ
 
 ある日、航は宮穂から「永森はなさんの住居」について尋ねられた。
 島の駄菓子屋を営むおばあさんの家に着いた二人は、宮穂の祖父である六条紀一郎について話を聞く。
 二人の夏休みの宿題が、始まったのだ。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、Act2における宮穂編個別パート第三話、「自由研究その1」です。
 まだAct2だけど、ここから宮穂編本編みたいなものかな。前回の話が宮穂編本編に入るきっかけで、今回の話が本編の起に当たる部分かなと思われます。
 この辺りから重要イベントのバッティングが発生するようになり、他のヒロインの本編に入れないようにできているのだよね。
 
 その内容は、宮穂の祖父である六条紀一郎について、改めて設定を深いところまで紹介といったところか。
 ここから二人は六条紀一郎について調べるために、島中あちこちへと探して回ることとなるのです。
 その一環で泪島に行った、というところだけ覚えてますね。それ以外はどんな話があったか覚えてないです。
 ――とまぁ、今回の話で語ることと言えばそのくらいかな。特にドラマがあるわけでもなく、物語の起点です、としか言えないねぇ……
 一つ突っ込みを入れるとしたら、宮穂は最初に「わたし主体で動いているように見えない」などと言っているのに、最後の方まで結局航主体で動いているじゃん、と。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 駄菓子屋の壁に貼り付けられている看板から文字が消えているというのは、最初の方で発見したのでもういいか。
 それ以外は特に変更点は無いようですなぁ……
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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