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この青空に約束を― 第六十三話 お誕生会……?

 
この青空に約束を―
 
第六十三話あらすじ
 
 ある日、航は滝村氏に強制的に連行されて宮穂の待つ六条屋敷へと駆り出された。
 そこでは宮穂の誕生会が行われており、そして年に一度両親と会える日でもあったのだ。
 しかしつぐみ寮でもお誕生会の準備が進められていたりする。
 そこで航と宮穂は――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
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軽く感想など
 
 今回の話は、Act2における宮穂編個別パート第二話、「お誕生会……?」です。
 一応重要イベントということで、この話を見たか否かでAct3以降の展開に影響してくるわけです。
 ちなみに前回の話と今回の話の間に、共通パートとして海水浴の話と夏祭りの話があるわけですが、こうしてみると共通パートはやはり凛奈のための物語なのだなと実感できますね。
 宮穂編は、個別パートで宮穂だけ追いかけているだけで物語として成り立っている気がします。そしてこれは凛奈編以外でも言えることだと思います。
 
 とまぁ重要イベントっぽいけど、内容はあまり覚えていませんでしたw
 どこかで述べたけど、宮穂編で覚えているのは泪島へ行ったという事と、文化祭の展示と、屋敷へ引き籠ったという主な出来事だけで、細かい内容はあまり覚えていないのよね。
 大きな一枚絵がある場面とか、えっちな場面なら覚えているけど、それ以外の日常はあまり覚えていないということでしょう。
 
 この話はつぐみ寮と六条家での誕生会のダブルブッキング、どちらを選択するのか? という話なわけですね。
 最終的につぐみ寮を選ぶわけですが、まぁそれが正解でしょう。
 事故とか病気とか縁起でもないことが発生しない限り、両親との誕生会は来年もできるわけです。しかしつぐみ寮での誕生会は一度だけ、今年が最初で最後となるわけですからね。
 宮穂が呼ぶ必要のない航を呼んだのは、航につぐみ寮を選ぶよう言ってほしかったのでしょう。そして航もそうした、と。空気読んでるな、航。
 ――というのが、「だったら、なんで俺を呼んだんだ」の回答だと勝手に想像しましたが、如何でしょうか?
 
 あとはちょっと映画の元ネタがありそうな会話をいろいろと調べてみました。
 結婚式ぶちこわして教会から逃げ出すの元ネタが何かな? ってね。
 自由の女神は埋まっていたけど倒れていたわけではなかったような……と突っ込みはいるけど、これを猿の惑星として似ている公開時期から割り出すと、卒業って映画かな?
 Wikiのあらすじをみたらそんな感じだし、その映画の存在だけは知ってました。母親の影響でS&G聞いていたからね。その映画も勧められたことあるけど、そのタイプの映画は趣味じゃないからスルーしていたな。
  
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、特に変更点は見当たりませんでした。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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