home > 投稿 > > この青空に約束を― 第六十一話 理事長・大家・一年生

この青空に約束を― 第六十一話 理事長・大家・一年生

 
この青空に約束を―
 
第六十一話あらすじ
 
 休日のある日、航はつぐみ寮の屋根を修繕している宮穂を見つけた。
 まともに道具を扱えない宮穂を見かねて、代わりに引き受けることとなる。
 しかしつぐみ寮は今年いっぱいで廃寮となるのに、丁寧に修繕する意味はあるのだろうか?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、Act1における宮穂編個別パート第五話、「理事長・大家・一年生」です。
 この話は大きな一枚絵があったので、多少は覚えていました。なんというか、絵で記憶に残るか否かというものがあるみたいですね。まぁ絵がなかったら、このタイプのゲームは見た目はほぼ同じになりますからね。
 そして前回の話の締めで述べたけど、前回の話「嬉しい理不尽」が今回の話の起点になっているのかな、とリプレイしていて感じました。
 これまでどちらかと言えば奉仕されることばかりの立場だった宮穂が、前回の話で人に奉仕する喜びを知った。
 そこで今回、大家としての立場もあるけどみんなのために屋根の修繕に自ら向かう、と。どうだろ、考えすぎかな?
 
 しかし、エロを省いて見返してみると、なぜ宮穂は制服姿――スカート姿で屋根の上に登った? と疑問が生まれますね。海己じゃないけど、ジャージ姿でやねるだろ普通、って思ったり。
 まぁオリジナル版では思いっきりパンツ見せていたので、エロ目的ということなのでしょうけどね。
 それがVITA版でエロを省いた形で見せられると、何故だ? となるわけですよ。
 
 そして奈緒子さんは黒い。この黒さが宮穂に伝染して――なんだろうね。
 ところで、宮穂――というか六条家がつぐみ寮を買い取ったらいいのに、とか思ってしまった。
 そしたら学園長がつぐみ寮取り壊してブルーシールだのなんだの造ると言っても、ここは六条家の私有地です! と突っぱねられるのにね、と思ったり。
 
 あとは運動不如意の意味が分からなかったので調べてみた。不如意って不自由って感じの意味か。つまり運動不自由、なるほどね。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは一枚絵に修正が入ってますね。感想でも述べたけど、オリジナル版ではパンツ丸見えなのがVITA版では隠れています。まぁこれはわかりやすい理由での修正ということで。
 そして指を打った宮穂に対する航の慰めの言葉が「舌先で転がしてやろうか?」が「宮のためにみんなの元気をちょっとずつわけてもらおう」となっています。ちょっといやらしい表現を修正するのはいいけど、パロディネタに置き換えていいのでしょうか? パロディネタも差し替え対象だったような……
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記