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この青空に約束を― 第五十七話 おこたとおせちとお年玉

第五十七話 おこたとおせちとお年玉

 
この青空に約束を―
 
第五十七話あらすじ
 
 初めてつぐみ寮を訪れた宮穂。
 そこで航に、正しい正月の過ごし方を学んだりする。
 でも宮穂が寮を訪れた本当の目的は――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、宮穂編のおまけシナリオであり、時系列的には航と初めて出会った正月の日の帰り道ってところかな。つまり本編開始の三か月前ってところです。
 終始宮穂と滝村氏の会話だけで形成されている話となっていますが、本編で滝村氏が「お嬢様はこの島に来てから車の中で私に話しかけるようになった」風なことを言っていた気がしますが、まさにこの話がその初めての会話といったところでしょうか?
 話の内容は、宮穂の台詞で正月の出来事が語られるだけ、滝村氏はそれを聞いて相槌を打つといったぐらいだね。
 
 とりあえずこたつのことを「おこた」と呼んだことは無いなぁ……
 正月の過ごし方かぁ、DVDなどで映画でも見ていることが多いかな? 宮穂の言う通り、くっだらね~正月番組見るぐらいなら、好きな映画見ていた方がいいからね。
 あとこの地点で既に宮穂は航の影響受けてますね。「思いませんか?!」の辺りとか、航との会話であったことと同じじゃないですか。
 ところでつぐみ寮の取り壊しって、六条紀一郎の遺言で決まっているの? 土地や財産の整理とか言っているので、つぐみ寮も紀一郎の所有物たけど、整理して処分して――ってことなのかな。
 それだったら航たちが抵抗したところで――というか、取り壊しが無しになった地点で遺言状に従わなかったってことになるけど……
 ひょっとして茜編が正史だったりする??
 
  
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 オリジナル版はフォセットの物で未プレイなのですが、一応フォセットもあるのでこのためについでに見ておきました。
 まずは物語の時間が違いますね。オリジナル版では車の外が夜ですが、VITA版では夕方になっています。
 そしてオリジナル版では焼酎を飲んだという話が出てきますが、VITA版ではその件はバッサリとカットされていますね。
 あとオリジナル版では背景が一部つぐみ寮のこたつ場面の回想になったりしていますが、VITA版では終始車の中でした。
 あとは、音楽の使い方がいろいろと違っていたり――かな。なんだかVITA版はちょっと手抜きっぽい仕上がりになっている気がする……
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記