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この青空に約束を― 第五十六話 約束された再会

 
この青空に約束を―
 
第五十六話あらすじ
 
 俺たちは、誓う。大人になっても、飛び方を忘れないって。
 だって、忘れても、何度忘れても、思い出のかけらがある限り、思い出すから。
 約束された、別れの日まで、あと3日。
 今日、この悲しき日に……約束された、再開の日を、心に刻もう。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話で、凛奈編終了となります。最終話「約束された、再開」と、エピローグ「近い空の下で」というタイトルのストーリー二本立てです。
 エンディングテーマですっかり忘れていてやられたね。歌詞を思い出そうと思っていたけど、全員クリアしないと歌入りは聞けないのだった。初期データで始めるとインストバージョンなのよね。
 たぶん凛奈が一番泣きキャラじゃないかな? 他のヒロインはそんなに泣いている記憶が無いねぇ……
 海己編と奈緒子編の最終話はある程度覚えているけど、残る三人はどんなだったっけ? って感じになってる。
 そしてリプレイだからこそ気がついたけど、航は凛奈に逢わせ石の新しいのを渡すときにも「いいものをやるから」と言うのね。ここは一緒なのだな、と。
 それと、ここまで泣かなかったけどラストでガチ泣きしてしまうという演出を狙っていたのだろうけど、物語を年齢制限外すために改編したために、一度ガチ泣きしているのだよなぁ……。キスまで30分で、二回目の電話が沙衣里からかかってきた時、すっげー泣いてますw
 あと、エンディングクレジットで出てきたのでモヤモヤな記憶が解決されました。羽山克彦でした。
 気が弱そうな顔したお父さんが出てきたという記憶はあったけど、それが凛奈パパか海己パパか曖昧になっていたのよね。それが凛奈編で一度も出てこずに、エンディングで羽山克彦と紹介されたので記憶が整理されましたとさ。
 同じ画面でついでに辻崎先輩が出てきていろいろと思い出したことあるけど、まぁそれは奈緒子編で語ることにしましょう。
 
 凛奈編のエピローグは、つぐみ寮あまり関係ないのよね。
 凛奈以外のエピローグでは、何かの形でつぐみ寮が出てきていたけどね。
 ここでちょっとマラソンの世界記録について調べてみました。
 ふむ、このゲームが出た2006年当時では、女子では確かに2時間15分が世界記録になっていますね。
 ちなみに男子ではもう少しで2時間切りそう。非公式記録では2時間切ったのもあるらしいですね。私の記憶に残っている選手である瀬古さんやイカンガーはベスト100にも入っていないのか……。まぁ昔の選手だし仕方がないか。
 
 ところでパソコンを新調したので、IMEが名前を覚えてなくて再登録の作業が入っちゃった。
 凛奈、海己、沙衣里とか変換で出てこないので登録しないとダメなのよね。というか普通は沙衣里って読めないだろう? まず「え」で「衣」と変換されないからね。
 
  
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 エピローグで「正〇丸」という伏字ネタだったところがちょっと書き換えられていますね。やっぱ伏字ネタは改変されるようです。
 そのぐらいかな。強いて挙げるなら、夜の海岸の一枚絵で、オリジナル版だと凛奈の肌だけ明るいけど、VITA版では周囲の明るさに合わせてなのか、肌の色も暗くなっているところかな。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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