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この青空に約束を― 第五十五話 ツール・ド・南栄生

第五十五話 ツール・ド・南栄生

 
この青空に約束を―
 
第五十五話あらすじ
 
 3月18日、つぐみ寮での最後の日曜日。
 航と凛奈の、もう何種目めになるかわからない、最後の対決が始まった。
 凛奈の設定したチェックポイントは、二人の思い出のかけらが散らばっている場所であった。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、凛奈個別編最終話「約束された、再開」というタイトルのストーリーです。ちょっと長いしエピローグまで一直線なので、二本に分けました。
 ジョギングデートもあったことだし、最後のイベントもずっとランニングするものだったと記憶していたけど、自転車だったとは――そこまでは正確に覚えて無かったです。
 ここに来て新規追加された絵が入ったりするのね、レオパルドンとじゃれあう凛奈の絵は記憶に無いなぁと思っていたけど、後で調べてみたらVITA版で追加されているものだとわかりました。
 もうえっちシーンは飽きているので、どうせならこうした新しい絵が見られる方がいいですね。
 しかし何でレオパルドンなのだろうか? もう私はレオパルドンと聞くと、次鋒しか浮かばないのですがー。
 
 ちなみにこのイベント、結構好きだったりします。
 凛奈編総集編って形で、いろいろと思い出が蘇るって感じがいいですね。
 やっぱり物語としては、凛奈編が一番纏まっていると思います。共通パートから凛奈がメインな展開ですからね。
 凛奈以外のストーリーは、共通パートすっ飛ばして個別編見るだけでも成り立つと思っていますし。
 だからやっぱり初見で最初に見るのは凛奈編がいいかも。しかし凛奈編は入り方が特殊だからなぁ……、情報無しでいきなり始めて辿りつけるかどうかはわからないですね。昔初めてプレイした時は、海己編に突入した記憶があります。
 ――ってか情報無しでやったら、凛奈編をラストに見ることになるのじゃないかな?
 そういえば凛奈編の入り方は、Rippleの川上由里己編みたいですね。
  
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは感想でも述べた通り、レオパルドンと戯れる凛奈の絵が追加されていますね。えっちシーンの絵がなくなる分、それ以外の絵を追加してバランスを取ろうっとところなのでしょう。
 そしてサザンフィッシュの回想シーン、オリジナル版では酔いつぶれている航が、VITA版では落ち込んでいる航になってます。飲酒アウトの系列ですね。酔っ払いという表現もカットされてますね。
 次は教室での場面ね。オリジナル版ではここでのえっちシーンが入っていたけど、VITA版ではなくなっているので、その辺りを踏まえた会話の内容が変わっています。例えば「何度かここで”した”じゃん」という台詞が「ここで色んなこと話しただろ?」って感じにね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記