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この青空に約束を― 第五十四話 キスまで30分

 
この青空に約束を―
 
第五十四話あらすじ
 
 航と凛奈は、つぐみ寮でろくに二人きりになれることもできずに半月も過ごしていた。
 そこで作戦を立てることとした。
 大晦日の夜、初詣に行くつぐみ寮の伝統行事の日に航は仮病を使い、凛奈は看病するという名目を使って二人きりになろうとするが――?

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、凛奈個別編第九話「キスまで30分」というタイトルのストーリーです。
 オリジナル版ではえっちがメインの話だったので、大きく書き替えられている話です――が、しょーもない茶番劇ですw
 そしていろいろと無理矢理感漂う話にもなっていますね。
 VITA版の年齢指定ではキスまでなので、オリジナル版ではデッドライン30分でやっちゃおうって話だけど、ここでは30分キスし通しという話となってます。まあいいけどねw
 そしてそのキスを延々と邪魔するといった内容なのですが、オリジナル版では他のメンバーは普通に初詣に行ったことになっているけど、VITA版では奈緒子の部屋で聞き耳頭巾状態。ちなみに部屋割りでは航と奈緒子の部屋は隣通し、つまりほとんど航と凛奈の会話は筒抜けということで。
 だから二人の様子を伺いながら、丁度良いタイミングで電話をかけてくるわけなのよね。
 んでもって携帯の電源を切るという手段に出たら、帰ってきたように演じる――と。
 結局みんなで初詣に行くといったオチになるわけだけど、どうせ差し替えるならどっちかと言えば初詣の話の方がよかったかな? 一から全体的に作り変えて、ね。
 ジョギングデートの話は良かったけど、今回の話はかなり無理矢理感がぬぐえませんでしたと。

 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 とまぁ、感想でも述べた通り、えっちメインの話を大きく書き替えている話となっています。
 その内容に関しても、大体は感想で述べた内容なので今回はここで述べることは無し、と。
 とりあえずタイトルが「姫始30分一本勝負」から、「キスまで30分」に変わっているかな。
 あと細かいところを述べると、「金曜午後の作戦」とかが前回のえっちの話の件だと思うのですが、その辺りが「今までの作戦内容含め」とまとめられているとか、ですかな。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記