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この青空に約束を― 第五十二話 わたしのかけら その4

 
この青空に約束を―
 
第五十二話あらすじ
 
 航の持つ逢わせ石の相手は、意外な人物だった。
 航は約束を果たすために、あの日の続きを行った。
 それは、過去に何の関係も無い同級生の二人が、偶然夜に出会って、ちょっと長めの散歩をするように。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前回から引き続きフォセットからのストーリー「わたしのかけら」の続きです。
 肝心なところはぐらかされたー、茜はいったいどの段階で気づいていたのか?
 ただわかったのは、茜は気付いて欲しかったから航には何も言わなかった。そしてずっと待ってた。
 でもこれはこの手のゲームの主人公にやっちゃったら負けヒロイン一直線ってやつですね。
 事実この物語では航は気づかずに凛奈を好きになってしまったわけだし、茜本編でも結局航は気づいてなかったのではないかな?
 つぐみ寮の全員と結ばれずに、物理的にバラバラになってようやく茜にチャンスが回ってきたって感じになってますからね。
 これはある意味茜BADエンドってやつですかな。茜本編後の展開で、逢わせ石の話を持ってきて灯台に行くって話もありうるわけだけど、これはこれでね、あるストーリーを髣髴させるものでした。
 それは、香奈子ショードストーリというものです。
 茜を翠に、凛奈を香奈子に置き換えたら、似た様な感じになるのでないですか? 茜も凛奈を応援しているわけですし。
 たぶん香奈子ショートーストーリーの翠がお気に入りって人は、この物語も好きだったりするのではないでしょうか?
 
 でももしも最初から知っていて本気で茜が航をモノにするとしたら、待ってないでこういう展開にするべきだったね。
「お、お前は~!!!」
「ああっ、?! あんた、もしかしてっ!?」
「初対面じゃねえかぁ~!!!」
「違うよ違うよわったるくん! 昔の約束忘れたの?! 今度合ったら灯台に連れて行ってくれるって約束したじゃないの~!」
 当然航は覚えていないので、ここから茜はいろいろ手を尽くして思い出させるかどうかという勝負に持ち込むべき、と。
 
 
 ま、これがとある某作品の主人公だったら、この展開で「やっぱり茜の事が――」とか言い出して平気で乗り換えるのでしょうが……w
 そう、出て行った航のお父さんみたいな名前の人だったら、ねw
 
 
 今回はフォセットオリジナルストーリーなので、オリジナル版とVITA版の違いを探す企画は無しです。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記