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この青空に約束を― 第五十話 わたしのかけら その2

 
この青空に約束を―
 
第五十話あらすじ
 
 航の逢わせ石の相手は誰だったのか……?
 険悪になる航と凛奈の仲を見かねて立ち上がった茜は、南栄生島シンデレラ企画を開催する。
 いったい星野航の思い出の人は誰なのか?!
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前回から引き続きフォセットからのストーリー「わたしのかけら」の続きです。
 なんだか変なイベントが始まっちゃったよ。これは何? 南栄生島という舞台と、茜の逢わせ石の要素だけ取り出して、全く別の物語を作ってみましたみたいな、パラレルワールド的な何かですか?
 今回のパートは、変な話だなぁとか思いながらプレイしていましたよ。
 ところで茜って、10年前に逢わせ石を渡してくれた相手が航だと認識しているのかな?
 どうも茜の言動を見ていると、茜から見て思い出の男の子がしてくれたことは覚えている(だからいいものあげるとか同じことを述べる)けど、その相手が航だとは認識していないっぽいと思うのですが、どうでしょう?
 茜の性格からして、今回のイベントとか非常に回りくどいことやっているなと感じたりしました。茜の真の性格を読み取れてなければ、ですが。
 私の思う茜の性格からしたら、祭りの夜に逢わせ石の話が出た地点で、航に過去の事について絶対語っていると思うのですけどね。もっと最初に、航と初対面だね! の場面ですぐにカミングアウトしてくると思うのですよね……
 だからかもしれませんが、記憶違いだったらアレですが前回も述べたとおり、茜本編では逢わせ石の相手について具体的に述べられなかった、プレイヤーの方で察しろみたいな感じになっていたと思うのです。
 本編では最後まで二人はお互いが逢わせ石の相手だったとわからぬまま終わっていた、と考えます。二人は知らないけど、プレイヤーの視点で見るとなるほどね、といった感じだと。
 おそらく過去は共有しているけど、今現在は覚えていないというRippleの穂永圭衣系統だと思っています。茜というキャラクターや茜編については、キャラの性格でコーティングして分かり難くしているけど、その本質はRippleの穂永圭衣編のリメイクだと私は考えています。事実、Rippleの穂永圭衣編を見終わった後、これ茜編の原型じゃん、と思ったからね。
 
 しかし物語はなんか学園長とか教頭とか出てきて妙な方向に。冗談で述べてた航の相手は教頭先生というのが現実の物にならないでよ、まったく。
 あと、茜って一人称「茜ちゃん」だったのね。今まで気が付かなかったし、変わった一人称だな。他に同じように名前ちゃんで名乗るキャラ思いつかないよ。
 ああそれと、本編と違って凛奈がやたらと暴力女になっとるのが気になるなぁ……
 
 
 今回はフォセットオリジナルストーリーなので、オリジナル版とVITA版の違いを探す企画は無しです。
 その代わりにVITA版に移植されたら改変されるであろう伏せ字ネタについて。
 阪神ネタか、暗黒トレードの話だな。今の時代だと信じられないと思う。絶対阪神に来るほうが名誉だと思うけど、当時は暗黒時代だったからなぁ……w
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記