home > 投稿 > > この青空に約束を― 第四十七話 さよならネバーランド 前編

この青空に約束を― 第四十七話 さよならネバーランド 前編

 
この青空に約束を―
 
第四十七話あらすじ
 
 いよいよ文化祭の日がやってきた。
 しかし凛奈は、昨夜の事もあって演劇に身が入らない様子。
 そこで航は、アドリブを生かしまくって凛奈を挑発して焚きつけるのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、凛奈個別編第七話「さよならネバーランド」というタイトルのストーリーです。ちょっと長いので前後に分けました。
 この話結構面白いのだよね。ただ残念なことは、プレイヤーがピーターパンの原作を知らないことです。登場人物の名前とあらすじぐらいしか……
 ただ、飛ぶって行為がピーターパンの根底にあるってのは、前日譚だけ映画で見たのでなんとなくわかったり。あの映画でも、飛べるだの飛べないだの語ってた記憶があります。
 ただしウェンディの立場が名前しかわからないのが……、この演劇からするとピーターパンのママ役みたいだけど、そういうポジションで良いのかな?
 原作を知らない自分にとっては、このゲームで演じるピーターパンの演劇が正史扱いとなっちゃってます、いかんなぁ……
 実は昔この場面をプレイした後にピーターパンの原作見てみようと思ってはいたけど、どうも機会が無くてね。
 しかし演劇かぁ、自分の演劇の記憶……、小学生の時に菊池寛祭りでクラスの出し物で舞台に上がったぐらい? ……と言えば出身地がばれる?
 紫雲の麓、四番丁。常願寺の鐘に、励まされ――だったっけなぁ
 ん、話が反れとる。
 まぁそんなところです。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは、オリジナル版では「右手のかぎ爪」となっているのが、VITA版では「左手のかぎ爪」になってます。でもこれはオリジナル版のミスを修正したものでしょう。というのも、実際に出てくる一枚絵ではフック船長の左手がかぎ爪なので、オリジナル版では絵と文章が合っていないという事態を生じていたんだよね。
 続いて航の演劇の台詞で「その大きな胸」という部分が「その大きな愛」に差し替えられてますね。まぁ分かるような、このぐらい良いような……
 それと今回は変態OKなんだ。全年齢対象だと確か変態はアウトだったような気がする。これが12歳以上になるとOKになるんだね。
 以上。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記