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この青空に約束を― 第四十五話 歴史的和解

 
この青空に約束を―
 
第四十五話あらすじ
 
 凛奈は父親の新しい恋人の三好八重子に会いに、出水川重工へと赴いた。
 凛奈の想像とは違い、普通のいい人だったというのを受けて、今の幸せを噛み締める。
 そしてその温かい場所から抜け出したくない、この半年間をずっと繰り返していたいと望むようになるのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、凛奈個別編第五話「歴史的和解」というタイトルのストーリーです。
 これもあまり印象に残っていない話だったし、三好八重子も居たなぁ程度で名前とかは完全に忘れていました。
 そして一つ確定。気の弱そうなお父さんが出てくるのは覚えていて、それが凛奈の父親か海己の父親か誰かがあやふやになっていました。でも今回の話に出てこないということを受けて、あの人は海己の父親だろうと確定――かな?
 でもあのお父さんと、今回出てきた八重子さんが並んでいる姿をイメージできないし、そんな場面全く記憶に無いので、恐らくそうだと思います。
 まぁこういった繋ぎの話はあまり覚えてないのでしょうね。文化祭の記憶はわりと残っているし。
 そして今回の凛奈の台詞「この半年をずっと繰り返していたい」これがネバーランドの話の始まりということか。ここから凛奈がどんどん沈み込んでいって、文化祭の演劇で復活って流れなのですよね。
 それと「6月のあの日曜日から、あたしの周りの世界が変わっちゃった」という台詞を受けて、「お前の周りの世界はお前が思っているよりも少し優しい」だったっけ? という流れを彷彿させてました。ここでは航は、世界が変わったんじゃなくて凛奈が変わっただけ、と返していますけどね。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずは凛奈のトイレに行かないと後でとんでもないことになるという台詞を受けて、航はオリジナル版では「それはそれで嗜虐心をそそらないでもないかも」と思っているけど、VITA版では「とんでもないことって何だよ?」になっとります。嗜虐心はダメというか、まぁスカ○ロを髣髴させるから修正なのでしょうね。
 そして凛奈に足を極められた場面では、えっち場面を髣髴させる「もうすぐ出るってときに~がっちり両足でホールドされて~そのまま中に~」という文章がまるごとカットされていますが、これはまあ仕方ないかな。
 あとは細かいところで、回想シーンで「寝床に転がり込む」が「部屋に転がり込む」になってますね。ベッドシーンを連想させてはダメなのであります。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記