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この青空に約束を― 第四十二話 やきもちツインカム

 
この青空に約束を―
 
第四十二話あらすじ
 
 陸上大会以降、凛奈の人気はうなぎのぼり。今日もファンクラブの娘達に囲まれていた。
 練習にならない凛奈は、航に娘達を押し付けるが、航は必要以上に彼女達に構ってしまい、凛奈を怒らせる。
 怒って一人帰りだす凛奈を、航は追いかけるのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、凛奈個別編第二話「やきもちツインカム」というタイトルのストーリーです。
 あまり印象に残っていない話で、以前プレイした時の記憶があまり無いですね。学園祭のピーターパンは凄く覚えているけど、よく考えたら凛奈個別編は学園祭ぐらいしかあまり覚えていない気がする。共通パートの話は何回か見るから割と覚えているのですけどね。
 凛奈ファンクラブはまぁ置いといて、航が取っちゃうのも置いといて、最後の会話のやり取りが斬新だったかな。
 途中からお互いを彼氏彼女とまるで第三者の視点で語っているような会話が、聞いていて不思議な感じでした。
 これは個別編に入って、問題が発生するまでのイチャイチャ話ですね。ある程度は楽しい話があって、それから問題が起きて、それを解決してENDというのが、こいうった物語の定番みたいなのは、これまでのプレイで読めてたり。だからピーターパンの話が始まるまでは、イチャイチャが続くのだろうなー。
 それと、航の台詞であった「星野航の彼女だった沢城凛奈なのか、沢城凛奈のヒモだった星野航か」というものを聞いて、銀河英雄伝説であった「ユリアンはヤンの弟子だった、あるいはヤンはユリアンの師だった」というのを思い出したりしていました。ってか過去形って突っ込まれているになっている辺り、そのネタのパロディなのか?
 ただし、「14分25秒も待っていた」という凛奈の台詞は、なんだか里伽子抄を思い出して、めんどくさっと思ってしまったよ。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 今回の話で、さりげない修正というか細かい配慮に気づいたよ。VITA版って、難しい漢字にフリガナ打ってたりするのね。諦観とかフリガナ無かったら読めなかったと思うし、オリジナル版にはフリガナ無いし。これはVITA版の方が親切な機能です。
 そして航の台詞から「体育倉庫に連れ込まれて色々されるとかは流石にないと思うぞ?」というものがバッサリカットされてますね。これは肉体関係を示唆しているのか? それとも暴力表現を示唆しているのか? どっちとも取れるよね。エロだけでなく暴力表現も年齢制限入るから、スカイリムとか……
 それから「汗に濡れた体を、くっつけあう」という表現がカットされてますね。濡れるって単語はカットされがちのような気がします。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記