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この青空に約束を― 第四十一話 俺たちのスタート地点にて ~後編~

 
この青空に約束を―
 
第四十一話あらすじ
 
 航の待っていた海岸、そこは二人のスタート地点だった。
 二人は結ばれ、そして日常が戻ってきた。
 一見何も変わっていないように見えるが――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話も、前回から引き続き「思い出の男の子」というタイトルのストーリーです。
 そして今回でその話はおしまいです。一つのストーリーとしては結構ボリュームある内容となっていました。
 これにてAct.2は終り、個別編となるAct.3に突入していきます。今回は凛奈編ですね。
 
 今回のイベントで航と凛奈はめでたく結ばれるわけですが、当然の如くオリジナル版とVITA版はいろいろと違うわけで。
 でも一つ、ここを無くしてはいけないだろうという修正がありました。
 オリジナル版では、凛奈は相手が隆史の逢わせ石を捨てようとしますが、航にそれもこの島で手に入れた思い出なのだから無くしちゃいけないと言うのですよね。
 航のかっこつけた台詞を削っちゃったのはもったいないかなと思います。この会話は特に修正入れる必要は無いと思うだけにね。
 
 それからAct.3の「なにも変わっていない…?」という話に突入しますが、パッと見だけでは二人の関係は変わっていないように見えるのか? という話ですね。
 確かに沙衣里はそう見えるようですが、奈緒子はしっかりと違いがわかっているようで。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 とまぁ、オリジナル版では年齢制限の入る場面でして、VITA版では会話はほぼ同じですが、所謂行為というものは全て抱きしめる程度に抑えられていますね。
 そしてオリジナル版では海岸で一晩明かしますが、VITA版では夜が来る前にちゃんと帰宅します。朝帰りという行為に、ひょっとしたら制限が入るのかもですね。
 後半の「なにも変わっていない…?」では、キスの場面でここでも「んちゅう」などという表現が無くなっていたりしますね。さりげなく「濡れてて」という一文もカットされているし。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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