home > 投稿 > > この青空に約束を― 第四十話 俺たちのスタート地点にて ~前編~

この青空に約束を― 第四十話 俺たちのスタート地点にて ~前編~

 
この青空に約束を―
 
第四十話あらすじ
 
 航は凛奈の帰りを、島の反対側にある海岸で待っていた。
 そこに凛奈が三日前の航に返事するために帰ってきた。
 凛奈は航の「好きだ好きだ大好きだ」にどう返事するのか――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話も、前回から引き続き「思い出の男の子」というタイトルのストーリーです。
 凛奈の帰りを海岸で待ち、そこに凛奈が戻ってきて二人は結ばれるといった、凛奈編に突入する直前の話です。ちょっと長いので分割したので、今回はその前編です。
 この海岸の場面で出てくる凛奈の一枚絵がいくつかありますが、今回出てくる二枚はどちらも結構気にいっていて覚えていました。笑顔がいいよね、凛奈は。
 しかしやっぱり航はポエマーですなぁ。
 二ヶ月かけて好きになった、だから三ヶ月間ずっと好きだったってその場ですぐ出てくるものですかね。例の手紙を書いた時の要領でしゃべっているな、と。
 そしてリプレイだとわかることだけど、ここでは航も逢わせ石の夢を「凛奈のイメージに合わせて作り上げた、記憶とは名ばかりの妄想」ということにしているのだね。あるはずのない別れの場面と言っているけど、実はあるんだよねー、と。
 まぁねー、恋人としては凛奈が一番楽しいと思う。結婚するなら断然海己一択だけど……(。-`ω´-)
 やっぱこの年になると、恋愛と結婚と分けて考えてしまうのかなぁ……。一番成り上れるのは、相手に宮穂を選んだ場合だろうけど。
 それはまぁ置いといて、物語としては凛奈編が一番お気に入りでした。このゲームに関しては、共通パートの話も凛奈中心に作られていますからね。
 パッケージで一番目立っているのも凛奈だし、彼女がメインヒロインなのだろうね。
 でも海己セットというのもあるし……。ん~、Rippleで奈海とあおいが描かれていたように考えると、凛奈と海己がダブルヒロインと考えるべきか。それ以外は攻略できるけどサブヒロインって感じかな。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 この場面から年齢制限の入るシーンに突入していくわけですが、キスまでは年齢制限なし。ただし「はむはむ、ちゅぷちゅぷ」はアウトという展開は同じですね。あとキスでも細かい描画はカットされていて、あっさりとしたものになっています。例えば「唇をつつきあって」などという文章は軒並みカットです。
 まぁ今回はこのぐらい。大きく変更が入るのは、次回でしょうね。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記