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この青空に約束を― 第三十九話 思い出の男の子 後編

 
この青空に約束を―
 
第三十九話あらすじ
 
 凛奈の思い出の男の子は、実は隆史さんだった。
 いい話として電話で凛奈にそれを伝え、続いて悪い話も聞かせる航。
 それでも俺、お前のこと、好きだ! と。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前回から引き続き「思い出の男の子」というタイトルのストーリーです。
 前回の話で航と凛奈の逢わせ石が合わなかったとなり、その後航は落ち込んだまま、凛奈は怒ったまま出かけてしまうという話です。
 まぁリプレイだから知っていたけど、凛奈の思い出の男の子は隆史さんだったということで。じゃあ航の記憶の相手は誰なのか?
 真実が知られたら隆史さんにボコられそうな気がするけど、まぁそれは隠しストーリーまで置いておくということでw
 ここで出てくる航の「それでも俺、お前のこと、好きだ!」という台詞、結構印象に残っていました。
 グダグダな展開になったし、確かに航の言うとおりすっげーみっともなくて最悪の展開だけど、これはこれで航もかっこいいですね、と思う。
 なるほどね、いい話が凛奈の求めていた思い出の男の子がわかったということ、悪い話はそれでもお前のこと好きだ、か。上手い作り方になってるね、流石です丸戸さん。
 実はこのゲームで丸戸史明さんを知ったという経緯があるのよね。何故このゲームを手に取ったのかは覚えてないけど、たぶん何か評判良かったのだと思う。この紙芝居タイプの所謂エロゲーというジャンル。この作品の前に遡ると、セガサターンで出た同級生ifまで遡ることになるぐらい唐突な話になるのよね。
 これで丸戸史明さんというライターを知り、パルフェも評判良かったのでついでにやってみるか――、という流れが2010年ぐらいかな、確か……
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 細かい修正で、飲酒行為の抹消により航の「酔っ払ってのいい加減な言葉」から「酔っ払っての」という部分がカットされてますね。
 ところでハレンチは今回修正されていませんね。全年齢版のパルフェSE版ではハレンチ店長がすちゃらか店長に差し替えられていた記憶があるけど、12歳以上になるとハレンチという表現はOKになるのか。条件が細かいね。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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