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この青空に約束を― 第三十七話 思い出の男の子 前編

 
この青空に約束を―
 
第三十七話あらすじ
 
 今日は凛奈の壮行会。
 しかし航は、朝から実家に篭って物探しをしていた。
 夢のひとかけら。12年前の、とある夢の断片を――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話から、普通に凛奈個別編突入でしょうね。選択肢も無く、凛奈の話に入りましたから。
 そして一つのストーリーとしては長いので、いくつかきりの良いところで区切って見ていきましょう。
 まずは再び夢の場面から始まります。ここでは前回の夢から続きが見られて、過去に誰かに逢わせ石を渡したということがわかります。
 航は過去に、誰かに逢わせ石の片割れを渡していた。そして凛奈は、相手が誰のわわからない逢わせ石の片割れを持っている。
 ここで物語が盛り上がる展開になるとすれば……、なんだけどねw
 航の渡した相手は、「泣きやんだら、いいものやるから」の相手なのですよねぇ……
 そして航のじいちゃんばあちゃん登場。気になったのは、航が祖父母に対して妙に丁寧語なところ。老人を敬うのはわかるけど、身内にまでどうなのかなぁ? 自分など高校の時、「ばあちゃん小遣いちょうだーい」とかそんな砕けた感じだったけどね。ばあちゃんやたらと金持っていたし……(。-`ω´-)
 だから、実は航は厳しいじいちゃんが怖くて、つぐみ寮に逃げ込んでいると勝手に勘ぐってみたりしてw
 実際の所なんで実家あるのに寮生活しているのだろ? やっぱりご老体だから、航の面倒まで見るのは大変ってことだったかな? 茜編では戻っちゃうけど……
 あとは、リプレイだからわかる、海己が航の実家に連絡入れ辛い事情。二人の家庭関係、やたらとめんどくさいのよね、両親のどっちかずつが駆け落ちしていたんだよ確か……。まぁその辺りは、海己編で詳細を語られます。
 最後に「小さくて、綺麗で、大切な宝物」でふと思い出したけど、思い出の宝石箱と手元に置いとく道具箱、このゲームで該当者を当てはめると、どちらも奈緒子さんになるような気がする……w
  
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、特に変更点は見当たりませんでした。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記