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この青空に約束を― 第三十六話 あと一押しなんだけど……

 
この青空に約束を―
 
第三十六話あらすじ
 
 陸上大会への出発を明日に控えた日。
 凛奈はプレッシャーに押されて、どんどんタイムが落ち込んでいた。
 航は凛奈を励ますつもりだったが、食欲まで奪う結果となってしまったのである。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話も、凛奈個別のイベントとなっています。といより、もう凛奈個別編に入ったようなものですね。
 さて、凛奈が陸上大会に出発する前日の話。おそらくこれが昼の部で、次に逢わせ石の話が夜の話と、二つのストーリーで一日を追っている形かな。
 まずはどうでもいいことを片付けておこう、おかかに続いてしぐれという聞きなれないおにぎり登場。軽く画像検索――あ、これ好きかもw でも狙って買ったことはないなぁ、たいていたらこやツナマヨだからね。
 本題に入ろう。今回はいろいろと記録残しているので、凛奈の安心させて欲しい内容を見返してみよう。
 凛奈は特大ヒントを出したのは、航が言ったこととなっているので、どこかの航の台詞にそれがあるということでしょう。ちと振り返ってみるね。
 といっても、Act.2以降だろうし、夏祭り前はほとんど共通編で凛奈との深いやり取りは無いから、夏祭り後だろうな。でも夏祭りでは逢わせ石の話が出てきただけで深い話は無し。一つ前の話「男の子女の子」では航と凛奈の会話は無いから違う。
 となると、その前の話「それは、12年前のことであった……」、ここかなぁ?
 他愛無い会話を除いて、それっぽい航の台詞を挙げるとしたら、「お前のどうしても伝えたくて伝えたくて仕方ないというのなら本当に仕方なく誠に遺憾ではあるが聞いてやってもいいくらいには知りたいぞ」という台詞ぐらいだけどなぁ……
 結局凛奈は逢わせ石の相手が知りたくて、それがひょっとたら航かもしれないという期待があって、それが本当ならさっさと思い出して欲しいということ、かなぁ? そうでなくとも、相手が見つかれば安心できるってこと、かなぁ?
 もしこの考察が正しいのだとしたら、この後の展開、あの肩透かしイベントって相当やばいじゃんw
 でも昔プレイした時の記憶に残っている「それでもお前のことが好きだ」だったかな、この航の台詞で締めくくるのだよね。
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 ――と思ったけど、特に変更点は見当たりませんでした。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記