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この青空に約束を― 第三十三話 逢わせ石 ~ 肝心なこと

第三十三話 逢わせ石 ~ 肝心なこと

 
この青空に約束を―
 
第三十三話あらすじ
 
 夏祭りの日、何故か航は凛奈に対して変な感情を持て余していた。
 お互い、きっと怒っていない。けれどお互い、きっと許してない。
 それでもちょっとした食事でほころんだ二人は、逢わせ石について語り合う。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前半は凛奈の重要イベントっぽい「逢わせ石」というタイトルの話ですね。イベントシートを見ると、タイトルが赤文字になっているよ。
 確かに逢わせ石の話は凛奈にとって、とりあえず重要な話だからね。
 自分の場合、リプレイである程度は覚えているので、思いっきり肩透かしを食らうのわかっていますが……
 でも初見の時は、あの場面で――というのは後に語りましょう。
 ポイントは、三年前に商品化された。計画は十年前だった逢わせ石。それを何故凛奈が持っていたのか?
 この三年間は凛奈は島から離れていたので、ひょっとしたら十年前に島に居た時に? という話かな。
 子供の頃に母親に連れられて島を出て行ったというので、その当時に逢わせ石を手に入れたということになるのだろうけど、いつ、どうやって? というところですね。
 
 そして後半のイベント「肝心なこと」に繋がるわけです。
 航はここで、逢わせ石に関しての過去の記憶を夢として見ることとなります。
 夢に出てきた少女は一体誰なのか? モノクロだけと、カラーだったらある程度わかっちゃうわなー。例えば金髪だったら海己なんだな、とかね。
 そして重要アイテムのような感じで、凛奈編は進んでいくわけですが――まぁ今回はリプレイですので察してくださいw
 とりあえず、「泣きやんだらいいものやるから、だから泣きやめよ」という航の台詞は、覚えておくとよいことがあるかもしれません、とだけここでは述べておこうかな。
  
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 とまぁ、ビールが今度はラムネに差し替えられているわけで。未成年の飲酒シーンは全部差し替えですね。でも個人的にはVITA版の方が正常だと思います。これみよがしに高校生がビール飲んでるのを見せ付ける表現はちょっとね……、というのもオリジナル版プレイしていた時に少なからずはありましたから。例えばえっちシーンは物語の展開によっては必要という意見がありますが、物語の展開によって高校生の飲酒場面が必要なケースってありますか? ってところですよ。少なくとも私はこのゲームに関しては必要無いと思います。
 気になるのが、オリジナル版では「合わせ石」と書いてあるのに、VITA版では「逢わせ石」となっているところですね。ここを変えた意図は――二通りの読み方があるのでどっちも正式名称なのだけどね。なぜ表現を差し替えたのかな?
 そしてビール飲んでないので、「アルコールで口が軽くなった」という表現が、「祭りの雰囲気で口が軽くなった」とあります。いや、祭りの雰囲気なら最初からなのだけどね、と突っ込めますw
「肝心なこと」では特に変更点は無し。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記