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この青空に約束を― 第三十二話 夏祭り

 
この青空に約束を―
 
第三十二話あらすじ
 
 普段は航たち以外はほとんど通らない高台が、一年で一番賑わう日、納涼夏祭りの日がやってきた。
 祭りに出かけた航は、屋台で逢わせ石を見つける。
 それは、南栄島に伝わる伝説なのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話も、共通パートの話で夏祭りの内容となっています。
 茜がやたらと目立っている話だけど、まぁ逢わせ石と言えば茜――
 凛奈に見えて、実は茜――。とまぁリプレイだからいろいろと覚えているわけですけどね。細かいところは結構忘れているけど、大筋ならある程度……
 この本編での賑やかさを覚えていると、おまけシナリオっぽい茜編では結構虚無感感じるのだよね。
 凛奈は航の前では張り合ってくるけど、隆史の前ではしおらしいのなー。というか、航は凛奈に喧嘩売りすぎ。
 隆史の台詞、「相変わらず、可愛いな、彼女」というものは、ずっと過去からというのを指しているのかな? それともサザンフィッシュによく来ていてるからか……
 それに逢わせ石の話を聞いた後の茜の台詞、「嬉しいよぉ。そんな想いの込められたプレゼントだったなんて」というものは、茜編への伏線となっているのでしょうか?
 リプレイしてみると、所々に「んんん?」となる話が散りばめられているような気がするね。
 そのぐらいかなぁ。この話は、逢わせ石についての具体的な設定が語られる話ですね。重要なアイテムと言えばそうだけど、変化球ぶちかましてくるのだよね。
 ところで露天の親父、絶対教頭と同じ声優さんが声当てているでしょう?
 
 
 さて、今回もオリジナル版とVITA版の違いを見てみましょう。
 まずはよくわからない変更、フルートをパチってきたのかという隆史の台詞を受けて、航は「大丈夫だって。感謝の気持ちは常に忘れていないから」と返していたのが、VITA版では「大丈夫だって。借りてきただけだから」になっています。この文章のどこに差し替え理由があるのかさっぱりわからないですねぇ……
 続いて名前の変更。逢わせ石の話をしてくれるおじさんが、オリジナル版ではテキ屋だけど、VITA版では露天の親父です。テキ屋って何か制限入るのかな? 気になって調べてみたら、テキ屋という表現は暴力団に繋がるらしい、ふぇー。
 以上。 
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記